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学研ゼミのワンダードリル評判は?口コミと感想を実際に利用してまとめてみました

カンガルーママ
フクロウ先生!学研ゼミって月500円の格安通信教育として評価されていますよね。中でも「学研ゼミワンダードリル」については、男の子が好きそうなRPG風のドリル構成になっているそうですが、どんな内容なんですか?
はい。今回、私も実際に利用してみましたので、その魅力を解説しましょう。
フクちゃん

この記事では、学研ゼミのワンダードリル評判は?実際に利用した口コミと感想まとめについてご紹介します。



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学研ゼミワンダードリルの評判は?口コミをご紹介

まずは、学研ワンダードリルを実際に使ったことのある利用者から、口コミを集めたのでご紹介しますね。

学研ゼミワンダードリルの口コミ

スマートドリルも体験してみましたが、このワンダードリルはアニメのデザインが良い
息子は勉強が苦手ですが、このデザインのおかげで勉強を始めるのに時間があまりかからなくなりました
テレビゲームのように地図を進めていくのが、面白いようです。
特に算数が苦手だったので、中心的にやらせています。

スマートドリルと迷いましたが、子供の強い希望でワンダードリルを利用してみることにしました。
どんどん進められることはいいのですが、ドリルなので解説はどうかな…と思っていましたが、割と答え合わせ後の説明も簡潔で分かりやすいです。
ただ、つまづいて解説を見て、それでもわからなかった場合、子供の動きが止まってしまいます。
ここは、通信教育といえども親の手助けが必要なところですね。
ポイントがたまると着せ替えができるので、頑張って学習が終わるとキャラで遊んでいます。

まず使ってみて思ったことは、「簡単!」でした。オンラインの学習ってどんなものかと思っていたので。ただ、動作が遅いように感じます。
もっとサクサク動くと良いのですが…。
問題の内容は徐々に難しくなっていきますが、何度も問題を解くことで、基礎学力がついたらいいなと思って、利用料金も安いし子供にやらせています。
タブレットでゲームしているようにも見えるので、親としては100%満足しているわけではないのですが。
やはり紙でガリガリ問題を解いている姿の方が、親としては安心です。

一年生も後半になり、学校には慣れてきた様子ですが、習い事や宿題に追われているところを見ると「机に座って勉強しなさい!」とも言い難い状況でした。
でも、何か家庭学習をやらせておかないと、勉強に差がついてしまうのも困りもの…。とそこで学研ゼミを知りました。
安価なので、すぐに利用を始めましたが、今の所子供は抵抗感なく楽しそうに学習できています。
家庭学習の習慣がついたら、別の教材も試してみたいと思っています。

学研ゼミワンダードリルの良い評判

いろいろな口コミから、学研ワンダードリルの良い評判をまとめると、以下の点が挙げられます。

  • 月額500円で良心的
  • 必要な教科・内容を選んで学習できる
  • ゲーム感覚で学習を始めるのに抵抗がない
  • 説明・解説が簡潔でわかりやすい
  • 解説動画がわかりやすい

学研ゼミワンダードリルの悪い評判

また、いろいろな口コミから、学研ゼミワンダードリルの悪い評判をまとめると、以下の点が挙げられます。

  • 問題数のボリュームが少ない
  • 表示に時間がかかる

ただし、動作の時間については、ネット環境や使っているパソコンのスペックが大きく影響していると考えます。

実際、我が家では以下の3端末でワンダードリルの動作を確認してみました。

  • かなり初期のipad:ものすごく遅い・固まることも
  • iphone7:サクサク動くが、画面の端が切れる場面も
  • mac book pro:サクサク動くし、画面も大きく見やすくてストレスなし

と言った感じでした。

(OSは限界まで新しくしています。ネット環境は全て家のwifiです。)

やはり端末は性能が高い方がワンダードリルの動作に問題ありませんね。

こればっかりは、利用してみてわかることですので、お試し無料期間を使ってお手持ちの端末でストレスない程度に動くかどうか?試してみれば、わかると思います。

学研ゼミワンダードリルの特徴

教科国語・算数・理科・社会・英語・(数学)
対象学年小学校1年生〜中学校3年生
無学年形式
勉強内容ドリル
ボリューム全学年・教科合わせて、問題数約18,000
解説の詳しさ説明・解説動画あり(問題による)
月額500円(全学年の問題を利用可能)
お試し期間あり(1ヶ月無料)

学研ゼミワンダードリルは、「ドリル」なので、習ったことを前提に反復して問題を解くことで学力を伸ばすサービスです。

詳しい解説動画が見れる問題も多くあり、特に理科などはそのメリットを享受できると思います。

RPGのようなゲーム性がどの教材よりも高いので、今までゲームなどに逃げてしまうようなお子さんでも、ワンダードリルをきっかけに勉強に興味を持つかもしれません。

また、社会などの覚えなければいけない問題も、アニメーションや楽しいデザインをモチベーションに利用して、反復練習できれば覚えやすいと言えます。

学研ゼミの《スマートドリル》と比較すると、《スマートドリル》では各学年ごとに購入する形になりますが、《ワンダードリル》は月500円の利用料金で全学年の問題ができてお得です。

学研ゼミのスマートドリル評判は?口コミと感想を実際に利用してまとめてみました

無学年形式なので、教える段階をしっかりとすれば、先取り学習も可能ですね。

チーム戦で問題を解いて挑むイベントなども定期的に開催されるなど、飽きずに勉強を継続できる工夫もされています。

ただ、専用タブレットを利用するスマイルゼミやチャレンジタッチと大きく異なる点があります。

それは、漢字の書き取りなど、タッチペンを使った問題が出てこない点です。

他の教科もざっと見てみましたが、選択問題がメインとなっているようです。

学研ゼミワンダードリルを利用してみた感想

フクロウ先生も、実際に使ってみたので感想をご紹介しますね!
フクちゃん

学研ワンダードリルのストーリー

ワンダードリルには、ストーリーがあります。

大昔、巨大な知識の詰まった石があった。
その石には不思議な力があり、どんな生物でも知識を与えられるものであった。
そのうち、国では石の力を奪い合うようになり、築き上げた高度な文明も崩れ去ろうとしていた…。
そこで、大賢者リードが争いの元である石を砕き、砕けた石は5つに分かれた。

  • 国語力を宿した石
  • 算数力を宿した石
  • 理科力を宿した石
  • 社会力を宿した石
  • 英語力を宿した石

程なくして平和が訪れ、石の力を借りて新たな文明を築き始めた。
長い年月が経ち…
現在のワンダー星では、知識と知恵こそが、正義であり賞賛の対象となった。

というものです。

学研ワンダードリルを利用してみた!感想

開始画面はこちら▼

ワンダードリルには、以上のストーリーから、

  • 国語の国:大江戸城
  • 算数王国:マギカポリス
  • 理科公国:アクアフロンティア
  • 社会の森:ユグドラシル
  • 英語帝国:スカイコープ

の5つの国(国語・算数・理科・社会・英語)が用意されています▼

初めて見て思ったことは、「アニメーション技術がすごい!」ということです。

子供が好きそうな、キャラクター性やストーリーが世界観を作っていて、勉強っぽくないんです。

まるでゲームをやっているような感覚になります。

例えば国語の王国を選ぶと、

  • 初級(小学校1年生・2年生向け)
  • 中級(小学校3年生・4年生向け)
  • 上級(小学校5年生・6年生向け)
  • 最上級(中学生向け)

の中からレベルを選ぶことができます▼

その中で、国語の初級を選んでみます。

すると、「大江戸城」という設定で街が表示され、幾つかのステージ(宝石)が表示されます▼

「もじ(1)」のステージを選ぶと、小学校一年生向けの《あいうえお》に関する問題が出ました▼

このステージ(宝石)をどんどんクリアしていくと、最後にはラスボスとなるキャラクターが!▼

ボスキャラには、ステージをクリアしないと挑めないようです。

国語・算数・理科・社会・英語の、それぞれの国で様々なキャラクターが登場し、問題をクリアしながらステージを進める事が出来るようになっていますよ。

RPGゲームのようですね。

勉強をしているのに、ゲーム感覚で「先に進めたい!」という気持ちになります。

これ、ワンダードリル全体で合計してみると、ステージ数は約3,500、問題数は約18,000というボリューム!

月500円とは思えないサービスです^^;

ちなみにボスキャラの手前の《かん字のよみ・かき》に関するステージでは、こんな選択問題が出ました▼

漢字の書き取りなど、タッチペンを使った問題は今のところ出てきません

他の教科もざっと見てみましたが、選択問題がメインとなっているようです。

サクサク進めるドリルという感じで、授業の復習にはちょうど良いかもしれません。

算数の王国:初級▼

社会の森:初級▼

学研ゼミワンダードリルでは、社会と理科にも初級(1年生・2年生向け)ドリルが用意されています。

学校では、理科・社会は小学校3年生から始まりますよね。

初級の問題を見てみると…

ぱっと見「ちょっと難しめかな?」と思いましたが、親が教えてあげながら進めれば、結構良い教育材料になると思いました。

理科の公園:初級▼

理科も、初級の問題はこんな感じで小学校1年生が自分一人で解くには難しいかも、といった内容です▼

親子で楽しく雑学をつけるイメージで、進めていくと良いコミュニケーションにもなると考えられます。

 

英語帝国:初級▼

英語も、小学校1年生・2年生向けの問題があります▼

発音を聞いて選ぶ問題など、英語を耳で聞くこともできていいですね!

ただ、ドリルですので、知っている前提の問題が出ます。

学校では習わないことですので、習い事で英語をしている子供や、家庭で教科書を購入して教えた後で、復習ドリルとして利用するのか、使い方は工夫が必要かもしれません。

 

ポイントを貯めるとアバターの外見をカスタマイズできるご褒美も

ドリル学習を進めるとポイントが貯まり、自分のアバターの髪型や顔、ファッションと交換できます。

子供って、こういうの大好きですよね^^;

ワンダードリルのご褒美機能としては、このポイントでアバターの着せ替えアイテムを交換する、というものだけでした。

 

学習意欲を高めるイベント機能も

学研ゼミワンダードリルを利用しているユーザー同士で、チームになり問題を解くことでステージクリアなどのイベントも定期的に開催されています。

登録した時はちょうどイベント開催中で、自動的に「ほのおチーム」に振り分けられました。

チーム戦に勝つと、100ポイントがもらえるようです。

チーム内のランキングも発表されていましたよ▼

また、「王様からのミッションで百人一首クイズ」なるイベントも開催中でした!

これは「中級エリア」なので小学校三年生〜四年生向けのイベントですね。

 

ワンダードリルの操作性は?

ワンダードリルは、インターネットがつながればパソコンやタブレットなどの端末でログインして利用することができます。

タブレットやスマートフォン向けに操作も簡単になっています▼

全部の問題を解いたわけではありませんが、ザッと全教科の問題を覗いてみたところ、タッチペンで書かせるような問題は出ませんでした。

そのため、タブレット学習で一つの比較項目としてあげられる《タッチの感度》については、検討はしなくて良さそうです。

ただ、すべてが選択問題となると漢字の読み書きなどは学習内容が不足するかもしれませんね。

 

学研ゼミワンダードリルの感想まとめ

実際に利用してみて、こんな使い方なら、すごくお勧めできると思いました。

  • 部活や習い事に忙しいお子さんの隙間時間勉強として
  • 算数だけ、理科だけ、などの1教科の苦手克服の補助教材として
  • 先取り学習の補助教材として
  • 子供のゲームに変わる遊び道具として
  • 親が先生になって教える勉強とセットで利用(ワンダードリルは反復復習用)

何と言っても月500円!なので、一度利用してみても十分価値のあるものだと思います。

興味のある方は、1ヶ月無料期間もあるので、試してみて損はないですよ!

 

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  • この記事を書いた人
フクちゃん

フクちゃん

関西圏在住、3人の子供がいます。 小学生の家庭学習や子供の教育について研究&解説しています。 子育て方針としては、学校の偏差値や点数よりは、将来食べていけるかどうかという長い視点で総合的に判断することが多いです。

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