


この記事では、学研ゼミのスマートドリル評判は?口コミと感想まとめについてご紹介します。
もくじ
学研ゼミスマートドリルの評判は?口コミをご紹介

まずは、学研スマートドリルを実際に使ったことのある利用者から、口コミを集めたのでご紹介しますね。
学研ゼミスマートドリルの口コミ

学研ゼミのスマートドリルは教科書準拠で問題が出題されるので、通信教育の中では月500円と格安だし、便利です。市販のドリル問題集を購入しなくても、いつでもできるのがいいですね。

とても安いので、内容は薄いかなって思っていましたが、結構ドリルの内容もしっかりしていて、問題なく利用できると思いました。ドリルだけのシンプルな利用で、使いやすいです。
他の通信教材もやっていましたが、学研ゼミは、活用できれば大差ないくらい子供の学習効果があると思います。印刷できる問題もあるので、タブレットと紙で両方学習できるのも助かります。

ご褒美機能が無いのですごくシンプルなのですが、家にあるタブレットやスマホで利用できるのがいいですね。
我が家では姉妹で学研ゼミのスマートドリルを利用していますが、一人15分ほど勉強すれば家庭学習も完了できるのでとても便利です。

ドリルを隙間時間にできるのが良い点です。
クラブや習い事で忙しい息子ですが、ご飯の前後に利用したりなど時間を工夫して利用できるし、本人もタブレット学習だからそんなに負担がないようです。
親にとっても、低価格で助かります。
学研ゼミスマートドリルのSNS上の口コミ
学研スマートドリルはとりあえず様子見でそのまま継続。ワンダードリルは勉強嫌いの男の子にはいいと思いました。まあ小学生向けだとは思うけど。
— 桜沢麗奈 (@girlsnovels) 2017年3月26日
本日、学研ゼミのスマートドリル1年生に登録してみました。
PCで保護者サイトにアクセスしたら、ページ遷移の遅さが苦痛で。iPadminiで子どもサイトにアクセスしたら、初めの数問は問題なかったものの、その後はロード中やエラーが頻発して進まない〜💦
明日の臨時メンテに期待!
— ぷくわんこ (@pukuwanko) 2016年12月8日
学研ゼミスマートドリルの良い評判
いろいろな口コミから、学研スマートドリルの良い評判をまとめると、以下の点が挙げられます。
- 大部分は教科書対応の問題が出題される
- 子供の学年に限らず、他の学年を登録して学習を進めることができる
- 月額500円は安い!
- スマホの学習用アプリよりも安心
- 2018リニューアルで指&タッチペンで手書き入力もできるように!
- 応用問題はPDFでプリントアウトもできる
- 回答の選択肢の並び順が変わるという細かな工夫も
スマートドリルの問題は、教科書対応教材制作の実績がある文理が制作しているので、良い内容であるのも頷けます!
補足ですが、《スマートドリル》は、以前はキーボード入力しかできなかったのですが、2018年大幅リニューアルで手書き入力もできるようになりましたよ。
また、スマートドリルは1学年につき月500円かかります。
一方、月500円で全部の学年のドリルを利用できる無学年式ドリルで、学研ゼミ《ワンダードリル》というのもありますよ。
学研ゼミのワンダードリル評判は?口コミと感想を実際に利用してまとめてみました
学研ゼミスマートドリルの悪い評判
また、いろいろな口コミから、学研ゼミスマートドリルの悪い評判をまとめると、以下の点が挙げられます。
- 登録学年ごとに費用が発生する
- ページ表示の速度が遅い
ただし、動作の時間については、ネット環境や使っているパソコンのスペックが大きく影響していると考えます。
実際、我が家では以下の3端末でスマートドリルの動作を確認してみました。
- かなり初期のipad:ものすごく遅い・固まることも
- iphone7:サクサク動くが、画面の端が切れる場面も
- mac book pro:サクサク動くし、画面も大きく見やすくてストレスなし
と言った感じでした。
(OSは限界まで新しくしています。ネット環境は全て家のwifiです。)
やはり端末は性能が高い方がスマートドリルの動作に問題ありませんね。
こればっかりは、利用してみてわかることですので、お試し無料期間を使ってお手持ちの端末でストレスない程度に動くかどうか?試してみれば、わかると思います。
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学研ゼミスマートドリルの特徴

| 教科 | 小学1〜2年生:国語・算数 小学3〜6年生:国語・算数・理科・社会 中学生:国語・数学・理科・社会・英語 |
| 対象学年 | 小学校1年生〜中学校3年生 無学年方式ではない |
| 勉強内容 | ドリル |
| 解説の詳しさ | 説明・解説あり |
| 月額 | 小学1〜2年 月額500円(税抜) 小学3〜中学3年 月額1,000円(税抜) |
| お試し期間 | あり(1ヶ月無料) |
学研ゼミスマートドリルは、「ドリル」なので、習ったことを前提に反復して問題を解くことで学力を伸ばすサービスです。
解答と一緒に解説も確認できるので、ドリルといえど、その質は結構良いものです。
つまづいた問題は記録されるので、反復学習も効率よく定着しやすいというタブレット学習ならではのメリットがしっかり享受できます。
学研ゼミにはドリルが二つあって、もう一つ《ワンダードリル》というものがあります。
こちらと比較すると、《ワンダードリル》は月500円の利用料金で全学年の問題ができますが、《スマートドリル》では各学年ごとに月500円を支払う形になります。
学年を変更することができるので、教える段階をしっかりとすれば、先取り学習も可能ですね。
指やタッチペンを使って手書きで解答する問題も出てくるので、専用タブレットを使うチャレンジタッチやスマイルゼミと比較しても、活用できれば遜色ない学習効果が狙えます。
チャレンジタッチとスマイルゼミどっちがいい?徹底比較!特徴と料金など
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学研ゼミスマートドリルを利用してみた感想

ログインをしてスマートドリルを開くと、ドリルくん(?)のお部屋が出てきます▼

結構作り込まれていて、お部屋の中の
- カレンダーをクリックすると計画表が
- グラフをクリックすると学習記録が
- 机をクリックするとドリルが
開く仕様になっていますよ。
学研《スマートドリル》を利用するには、初めに学習計画を立てます▼

そうすると、「今日の学習」に計画を立てた内容が表示されます▼

こちらは1年生の算数のドリルです▼
算数では、選択式の問題が、次々に出されました。
間違えた問題は記録されて、次回に間違えた箇所のみを解くことも出来ます。
1年生の最後の問題では、数字を書かせる問題も出ましたよ!▼

画面に記入すると、自動で回答箇所に数字が入るので、筆跡から解析するようです。▼

こちらは一年生の国語のドリルです▼

国語では1年生の始めから、どんどん書かせる問題(手書き入力)が出ました。
学研ゼミのスマートドリルは大体の問題が教科書準拠ですので、国語の教科書に出てくる物語の読解問題も出ます。
わからない場合は、このように解説も出ますよ▼

学習記録
学習した内容は、記録としてみることができます▼

期間ごとの学習成果も、グラフで記録されていきます▼
(まだ何もないですが…)

学研ゼミスマートドリルの操作性は?
学研ゼミ《スマートドリル》は、インターネットがつながればパソコンやタブレットなどの端末でログインして利用することができます。
ただし、上述した悪い評判のところで「ページ表示が遅い」などの問題が生じることもあります。
また、手書き入力でちゃんと書いていても、問題の方で判別してくれないケースも体験しました▼

※「くんくん」と書いているのですが、どうしても「くんこ」になる…
これは、
- 利用している端末のスペック
- インターネット環境
- タッチペンの感度
などが影響する問題ですので、一度手持ちの端末で正常に利用できるかどうか、試してみないとわからないところです。
その点、学研ゼミには1ヶ月無料体験期間があるので安心ですね。
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学研ゼミスマートドリルの感想まとめ
実際に利用してみて、こんな使い方なら、すごくお勧めできると思いました。
- 部活や習い事に忙しいお子さんの隙間時間勉強として
- 必要最低限の教科書準拠の家庭学習教材として
- 先取り学習の補助教材として
- 親が先生になって教える勉強とセットで利用(スマートドリルは反復復習用)
何と言っても月500円!なので、一度利用してみても十分価値のあるものだと思います。
興味のある方は、1ヶ月無料期間もあるので、試してみて損はないですよ!