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長女そろばん検定3級の結果は...270点の合格!

長女のそろばん検定3級試験が、2月9日にありました。

前回の初めてのそろばん検定3級は、あと5点で惜しくも不合格。

参考記事:そろばん検定3級の結果は...あと5点の不合格!!

実は前回の不合格には続きがありまして、不合格には不合格の理由があったのでした・・・!

この記事では、前回の不合格の理由そろばん検定3級の結果についてご紹介します。



不合格の原因は、先生に聞くのが嫌でわからない点を放置していたこと

前回の不合格の原因の一つとして、後から判明したことなんですが、一定の組み合わせの足し算の、そろばんの玉を動かす時の数を間違えて覚えてしまっていたのでした。

一桁の足し算なので普通に計算するなら頭でパッとできるけど、そろばんの玉を動かすのは身体で覚えているようなものなので、そこを間違えていたという。

これ、発覚できて本当によかった!

なんで発覚したかというと、学校のそろばん授業の直しプリントでどうしても答えが合わない問題があったんです。

計算機で答えを出して、そろばんでやってみて答えを合わせるのですが、何度やっても合わない。

「なんかおかしいぞ?」となりまして、「そろばん教室の先生に聞いて確認した方が良い」と言ったのですが、「恥ずかしくて質問できない」って言うんです。

「いやいや、習いに行ってるのにわからないところを質問できないって、教室に通う意味ないぞ?!」と懇々と説得しましたが、「どうしても質問できない」と。

仕方なく私も教室まで付いて行って「学校でやっているプリントでどうしても合わないところがあるんです」と説明し、その日に間違いに気づきました。

長女の場合、間違いがあったとしても聞くのが嫌で放置してしまう可能性があったのです。

今まで、もしかしたら何度もあったのかも。

大人になったらわからないことを聞くのは当然でも、子供には難しいのかあ。と、教室任せでいたことにちょっと反省しました。

その後もわからないところが出てきたりして、その度に口酸っぱく「先生にちゃんと聞かないと出来るようにならないよ」と言っていたら、最終的には一人で先生に聞くことができるようになりました^^;

 

そろばん検定3級の結果は、270点の合格

あれから約3ヶ月、週1〜2回そろばん教室に通って、学校でも授業で同じ3級の内容をやって、「もうこんなに練習してるんだから満点取れるんじゃない?」なんて冗談で話していた中での検定だったので、本人は結構緊張したみたいです。

当日はそろばん教室のおばあちゃん先生がいて、試験開始前に会い話しかけてくれました。

長女、緊張のあまり口数は少なく、早々に席に座って何やらそろばんを弾いてました。

母の私も2回目となると慣れたもんで、教室まで送って「じゃ、頑張ってね〜」とサッサと会場を後にしました。

結果は・・・

そろばん検定3級の結果:270点合格

270点の合格でした。

結果を見て、「やった〜!」と小躍りしていた長女です。

こういう成功体験、大事だよなあ。(目を細め、少し離れたところで踊りを眺める母。)

 

3級の次は準2級〜ですが、次からは小学校の授業でやる範囲を超え、中学校で習う補数計算「マイナス」が出てきます。

もともと計算の基礎をつけるために教室に通い始めたものなので、親の私としては「3級までとったら、そろばん教室卒業でいいかな」って思っていたのですが・・・。

「そろばん次の級も目指すの?」と聞くと、長女「やる!次は準2級だよ!テキスト代ちょうだい。」とのことでした。

高学年になっても続けてくれるかな。

本人が「やりたい」と言っている間は、応援しようと思います^^

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  • この記事を書いた人
フクちゃん

フクちゃん

関西圏在住、3人の子供がいます。 小学生の家庭学習や子供の教育について研究&解説しています。 子育て方針としては、学校の偏差値や点数よりは、将来食べていけるかどうかという長い視点で総合的に判断することが多いです。

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