口コミ体験談 ワンダーボックス

ワンダーボックスの口コミ評判は?実際に利用してみた感想・特徴まとめ

ワンダーボックスの口コミ評判は?実際に利用してみた感想・特徴まとめ

2020年2月にサービスがスタートした、4歳〜10歳対象の「STEAM」教育分野の学びが家庭でできる通信教育「ワンダーボックス」

何やら魅力がたくさんあるようなので、私も実際に手にとって利用してみることにしました。

今までの、国語・算数・理科・社会・英語を学ぶ教科学習のための通信教育ではないところがポイント!

この記事では、ワンダーボックスの口コミ評判、実際に利用してみた感想・特徴をまとめてみました^^

▶︎▶︎▶︎ワンダーボックス公式ページ



通信教育ワンダーボックスについて

通信教育ワンダーボックス

"毎月届くパズルやワークブック等のキットと、専用アプリを組み合わせて学ぶ、STEAM教育領域の新しい通信教育サービス"

 

通信教育「ワンダーボックス」の基本的なスペックは以下です。

教材1.タブレットを使用したアプリへの取り組み
2.知育玩具(キット)
学ぶ内容プログラミング、アート、ボードゲーム、パズルなど、多種多様なテーマ(教科学習ではない)
対象年齢4歳~10歳
価格税込3,700円〜4,200円/月(年払いか月々払いかで一月あたりの料金が変わります)

ワンダーラボ株式会社の代表者の川島慶さんは、学習塾「花まる学習会」でベストセラー問題集「なぞぺ〜」を制作したり、思考力育成アプリ「シンクシンク」を開発して今や世界150カ国100万ユーザー、「Google Play Awards」など受賞多数しているすごい人です。

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ワンダーボックスはどんな会社が運営しているの?

会社概要(2020年9月時点)
会社名ワンダーラボ株式会社 (英語表記 WonderLab Inc.)
設立2014年10月
従業員33名
資本金231,550,024円
本社〒113-0033 東京都文京区本郷3-32-7 東京ビル6F

ワンダーラボ株式会社(公式ホームページ)

設立は2014年10月となっているので社歴は長くありませんが、資本金がすごいことになっていますね。

調べてみたら、「小学館から第三者割当増資による資金調達を実施」しています。恐るべき後ろ盾!!

ここ数年の間に、いろいろな賞も受賞しているようです。

  • 「シンクシンク」がGoogle Play Awards 2017 「Best App for Kids」部門ファイナリストに選出
  • 「シンクシンク」がGoogle Best of 2017 ファミリー部門入賞
  • 「シンクシンク」がGoogle Play Awards 2019 「Best Social Impact」部門ファイナリストに選出
  • 「シンクシンク」が第13回キッズデザイン賞を受賞
  • 「ワンダーボックス」が第14回キッズデザイン賞を受賞
「ワンダーボックス」が第14回キッズデザイン賞を受賞

"STEAM教育分野の通信教育「ワンダーボックス」が第14回キッズデザイン賞を受賞。ワンダーラボは2年連続の受賞。"

他にも、「プログラミング教育でDeNAと提携」していたり、「ソニーグループが主催する世界最大の算数コンテスト「世界算数」問題監修」をしていたりと、その実績が伺えます。

 

通信教育ワンダーボックスは何歳から利用できる?

ワンダーボックス10月号

ワンダーボックス10月号、兄弟姉妹で3人分のキット

就学前から知育として通信教育を考える親御さんも昨今はとても多いので、「ワンダーボックスはいつから利用できるかな?」って気になりますよね。

ワンダーボックスの対象年齢は4歳~10歳です。

おおむね、年中さんから小学校5年生までが対象となります。

我が家の場合は4歳・6歳・9歳なので、ちょうど3人とも対象になりました。

 

ワンダーボックスの教材

ワンダーボックスの教材は、

  • 自宅にあるタブレットなどの端末で取り組む「アプリ」
  • 郵送で届く教材「知育玩具・キット」

の2つのセットで取り組みます。

それぞれ詳しくみていきましょう。

ワンダーボックスのアプリ

ワンダーボックスのアプリ

ワンダーボックスのアプリの「ThinkThinkプラス」

ワンダーボックスのアプリには、プログラミングをはじめとして、いろいろな学びのあるゲーム(教材)が揃っています。

 

ワンダーボックスのアプリ利用の推奨端末・動作環境を確認してもよくわからない方、アプリが正常に動くかどうか心配な方は、ワンダーボックスアプリのおためし版で動作確認をしましょう。

▶︎▶︎▶︎ワンダーボックスアプリのお試し版は公式サイトのトップページ中程から登録できます。

 

シンクシンク を知っている人で「ワンダーボックスにしたら何が変わるの?」と思っている人はこちらの記事を読んでね:ワンダーボックスとシンクシンクの違い-内容は全然違う!

 

ワンダーボックスの知育玩具・キット

ワンダーボックスの知育玩具・キット

ワンダーボックス10月号の知育玩具・キットがこちら

知育玩具・キットとして自宅に毎月郵送で届くのは、「ワークブック」「トイ」「ビッグペーパー」の3種類です。

ここでは、10月号「Vol.ユーラシア」で届いた内容をご紹介します。

ワークブック

ワンダーボックスのワーク「ハテニャンのパズルノート」(年中・年長)

ワンダーボックスのワーク「ハテニャンのパズルノート」年中・年長

鉛筆で書き込んだりして学ぶワークとして、「ハテニャンのパズルノート」が毎月異なるテーマで届きます。

トイ

ワンダーボックスのトイ「ボードマスター」2020年10月号

ワンダーボックスのトイ「ボードマスター」2020年10月号

ビッグペーパー

ワンダーボックスのビッグペーパー10月号Vol.ユーラシア(表)

ワンダーボックスのビッグペーパー10月号Vol.ユーラシア(表)

ワンダーボックスのビッグペーパー10月号Vol.ユーラシア(裏)

ワンダーボックスのビッグペーパー10月号Vol.ユーラシア(裏)

 

ワンダーボックスの年間スケジュール

ワンダーボックスの年間スケジュール

結構先までスケジュールは決まっています。

スケジュールを眺めていて思ったのですが、基本的な教材の他に、ワンダーボックスの「イベント」があるとなお良いですね。

他の受講者と順位を競ったり、協力して問題を解いたりなど、他の子供の存在を意識するイベント企画があるとモチベーションが上がりますよね!

 

ワンダーボックスの実際の使い方についてはこちらの記事でまとめています:ワンダーボックスの使い方・取り組み方と注意点

 

ワンダーボックスの価格

ワンダーボックスの価格は、年齢に限らず月々税込4,200円です。6ヶ月一括払いにすれば月々税込4,000円、12ヶ月一括払いにすれば月々税込3,700円と割引料金になります。

ワンダーボックスの料金・価格

年齢に限らず費用は一律、安心の価格設定。

さらにワンダーボックスを兄弟姉妹で利用する場合は月々税込1850円と、追加の費用はかなりお得な印象ですね。

ただし、アプリのアカウントはそれぞれの個人データを追加となる一方、毎月届くキットの箱はまとめて1つとなるので注意です。

ワークブックは1人に一冊届きますが、ビッグペーパーは兄弟姉妹で1枚を共有になります。トイ教材は内容によって共有だったり1人一つだったりするそうです。

 

ワンダーボックスの口コミ

ワンダーボックスのトイ「ボードマスター2」2020年10月号

ワンダーボックスのトイ「ボードマスター2」2020年10月号

2020年2月に開始した「ワンダーボックス」ですが、話題のプログラミングを含む「STEAM」教育分野というだけあって、利用者もどんどん増えているようです。

ワンダーボックスについて書かれているブログやSNSからピックアップした口コミをまとめると、以下のような点が挙げられますよ。

良い口コミ

ワンダーボックスのメリットを見ていきましょう。

  • ワクワクする教材・子供が飛びつく
  • 自由な発想を広げることができる
  • 自分の考えを表現する学びがある
  • 知育玩具の通信教育として利用できる
  • 教科学習がない一方、アプリで数の合成分解や図形など算数の考え方も学べる
  • アプリのゲームがとてもよく考えられている
  • 全てに取り組めないくらいのボリュームがある
  • アプリは自動で難易度を判定して問題を出題してくれる
  • じっくり考えなければ解けない難しい問題も出題される

SNSから口コミをピックアップしてみました^^

ワンダーボックスは「難しい」

ワンダーボックスは「難しい」という口コミも、よくみられました。アプリのゲームは年齢に応じて問題がピックアップされるものの、難しいレベルもポツポツと出るんですね。難しい問題の場合は親がサポートする必要があるので、メリットでもありデメリットでもありそうです。↓↓↓

届いた箱を開ければ子供が飛びつく!

「届いた箱を開ければ子供が飛びつく!」という口コミも沢山ありますね。知育玩具ですから、子供からすれば「おもちゃ」。楽しいに決まってますよね!↓↓↓

どんな分野に興味が湧くのか子供の傾向を知ることができる

「体験の中でさまざまな課題を見つけ、クリエイティブな発想で問題解決を創造、実現していくための手段を身につける」というのがSEAM教育です。
Science(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Mathematics(数学)の4つを総合的に横断的に学習する教材ですから、その中から「どんな分野に興味が湧くのか?」子供の傾向を知ることができるという面もありますね。↓↓↓

悪い口コミ

ワンダーボックスのデメリットも見てみましょう。

  • 月々の料金が高い(3,700円〜4,200円)
  • 同じ会社の提供アプリ「シンクシンク」(980円)と比較してコスパが気になる
  • 就学前の子供でひらがながわからない場合、ひらがなが読めなくて1人では取り組めないくらアプリもある
  • アプリも利用するとスクリーンタイム(タブレットなどの画面を見ている時間)は長くなりがち
  • 教科学習がないため目標がない(点数がつかない・指標がない)
  • 内容によっては子供に合う・合わないの違いが出る
  • 知育玩具・キットの内容が少ない
  • 難しい問題の場合、親がサポートする必要がある

悪い口コミもSNSから探してみました。

金額と活用度のコスパを考えてしまう

内容が全部同じってわけではないですが、月980円課金で利用できる「シンクシンク」があります。そのため、どうしても金額と活用度のコスパを「シンクシンク」と「ワンダーボックス」で比較してしまう人は多いと思います。↓↓↓

ワンダーボックスの知育玩具をあまりやらなくなってしまったし、シンクシンクだけでいいか。」ってなって解約するケースも多そうですね。↓↓↓

子供に合うかどうかで活用度にムラがある可能性

知育玩具の内容や、分野が子供に合うかどうかで活用度にムラがある可能性もあります。↓↓↓

ワンダーボックスの効果をまとめると

ワンダーボックスの良い口コミ・悪い口コミをまとめると、以下のような効果があると考えることができますね。

  • 自分から「やりたい」と取り組むことで学ぶ姿勢ができる
  • 好奇心を沸かせる
  • 自由な発想・考えで取り組むことで子供の可能性を広げる
  • 自分の考えを表現する学びがある
  • 数の合成分解や図形など算数の考え方も学べる
  • じっくり考えなければ解けない問題を解くことで考える力・論理的思考を身につける
  • 子供の興味のある分野を知ることができる

ワンダーボックスは中学受験対策になるの?」という興味を持つ方もいると思いますが、「考える力をつける」というトレーニングになるので、受験準備の時期よりもずっと前の幼少〜小学校低学年から初めておくと良さそうです。実際、「小学校受験に使える!」という声もありましたよ。

ワンダーボックスには「プログラミング」分野の学びも含まれているので、論理的思考を身につける効果もあります。

 

ワンダーボックスの効果について、体験談をもとにこちらの記事でも詳しく書いています。検討中の方は読んでね!:ワンダーボックスの効果は?子供3人が1ヶ月使ってみた体験談

 

ワンダーボックスの無料体験

「ワンダーボックス」の教材全てを無料体験するようなシステムは現在無いのですが、ワンダーボックスのアプリのおためし版は無料で体験することができます

お家にあるタブレット端末などでアプリが正常に動くかどうかを確認することもできますよ。

↓↓↓ワンダーボックスアプリのお試し版は公式サイトのトップページ中程から登録できます。↓↓↓

ワンダーラボお試し版アプリ

ワンダーボックスアプリのおためし版で動作確認すれば申込後も安心。

 

ワンダーボックスのオンライン説明会

ワンダーボックス オンライン説明会(特典付き)

オンライン説明会に参加するとお得な特典がもらえます。

「ワンダーボックス」の内容や特徴などの疑問に応えるオンライン説明会が定期的に開催されています。

ワンダーラボ代表の川島慶さんをはじめとする開発陣の方々が直接お答えしてくれるっていうので、それだけでちょっと参加したくなりますね^^;

説明会中に質問を送ることもできるので、疑問や心配事がある方はこの場で解決することができますよ。

子供向けではなく保護者向けで、45〜60分程度の内容になっています。

▶︎ワンダーボックス公式ページの初めの方に説明会の案内あります。

 

ワンダーボックスのオンライン説明会の参加特典は?

オンライン説明会に参加すると、教材の月額料金が割引されるキャンペーンコードを特典としてもらうことができます。

キャンペーン特典の内容はその時によって変更になることもあるので、特に春・夏・冬休みなどの区切りの時期は参加すると良いことあるかも?

本気で検討するなら、オンライン説明会に参加してお得な情報がないかチェックしてみましょう。

ワンダーボックスの資料請求ってあるの?

ワンダーボックスには資料請求はありません

▶︎ワンダーボックス公式ページにほとんどのことが書いてあるので、資料は無いですがホームページを読んでみてください。

その上で、お試しアプリで内容を体験してみてください。

あとは最低契約期間の2ヶ月だけ利用してみるのもアリですね。2ヶ月だけでも約8,000円かかりますが、届く知育玩具はずっと使えますよ。

 

ワンダーボックスはキャンペーンコードで割引価格でお得に申し込もう

ワンダーボックスのキャンペーンコード(紹介コード)は、申込時に「紹介コード」を入力し、かつ 12ヶ月一括払いを選択することで約8%OFFの割引価格で利用することができるクーポン特典となっています。

ちなみにワンダーボックスのオンライン説明会に参加することでも特典がもらえますが、こちらは変更もありうるので、【約8%OFFの割引価格】より良い特典がもらえるかどうかは参加してみないとわかりません。

※2020年10月時点、今は10%割引ではなく8%割引です。

 

ワンダーボックスを解約したい時

ワンダーボックスを解約するときは、まず最低受講期間の2カ月が経っているかどうか確認しましょう。

2ヶ月受講していれば、一年一括払い・半年一括払いをしていても途中解約できます

もちろん受講していない分の返金もしてもらえます

解約したいときは、ワンダーボックスのアプリ内「会員情報>契約者情報」から「解約」手続きに進み、ウェブ上で解約手続きが完了できます。電話も不要!

ただし!最終ご利用月の前月11日~最終ご利用月10日まで」となっているので、例えば、10月に解約したいなら9月11日〜10月10日までの間に解約手続きをしないといけないので注意です。

 

ワンダーボックスとシンクシンクの違い

ワンダーボックスを利用しようと思ったら、アプリだけの「シンクシンク」 と比較してしまいますよね。

実際、ワンダーボックスのアプリの中にも「Think!Think!プラス」があります。↓

ワンダーボックスのアプリ

ワンダーボックスのアプリの「ThinkThinkプラス」

「シンクシンク」アプリを先に利用している親御さんだったら、「シンクシンクでいいか。」と思ってしまう人も多いかもしれません。↓

ワンダーボックスとシンクシンクの違いはなんだろう?」をまとめると、以下の点が挙げられると思います。

ワンダーボックスシンクシンク
学べることSTEAM教育の全て
Science(化学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)
STEAM教育の一部
Mathematics(数学)のみ
教材アプリ、ワーク(紙)、ビッグペーパー(紙)、知育玩具アプリのみ
利用制限特になし1日1題〜3題の問題のみ
問題の種類毎月3-4種類の問題(月ごとに問題が変わる)
1種類の問題を難易度アップしながら解いていく「バベロン」では最難関の問題がプラス
少なくとも10以上の問題の中から選べる
子供の進度に応じて問題が追加される
取り組む内容答えのある問題を解く、自分で問題を作る、考えを表現する、作る答えのある問題を解く
対象年齢4〜10歳4〜10歳
料金3,700円〜プレミアムコース月額980円
スタンダードコース月額300円
無料コース
親の干渉度親が一緒にやってあげると最大限活用できる子供だけでもOK

公式ページでは、「ワンダーボックスの中に、シンクシンクが内包されている(プレミアムコースの内容まで含まれている)ため、ワンダーボックスにお申し込みいただいた場合は、シンクシンクの有料コースは解約していただいて問題ありません。」とあります。

これは「確かにそうかな」と思いつつも・・・シンクシンクで子供たちがお気に入りの問題があるのですが、それがワンダーボックスのシンクシンクプラスで「今月の問題」に含まれていない場合もあるので、「そうとも言えないかな」とも思います^^;

ただ、ワンダーボックスのアプリには、シンクシンクで出る数学的な問題が出題されるアプリ以外にも沢山のアプリがあるので、そんなことは気にならないくらい楽しめるボリュームです。

プログラミングのアプリとか、いろいろ入っていますからね!

画面の下に並んでいるのが、ワンダーボックスのアプリで学べるアプリです。↓↓↓

ワンダーボックスのアプリ「コードクラフターズ」

ワンダーボックスのアプリ「コードクラフターズ」

リストにしてみると、こんな感じです(2020年10月時点)

  • シンクシンクプラス
    100種類以上の迷路やパズル
  • バベロンプラス
    どんどん難しくなる1種類の問題を解き続けてタワーの完成を目指す
  • アトラニアス
    算数オリンピックレベルの難問に挑む
  • コードクラフターズ
    プログラミング思考と表現力を身につける(10月号は音楽制作)
  • ミッションハンター
    くまのボスから出されるミッションに挑む(10月のテーマは「文字」)
  • ずっこけびじゅつかん
    2コマ漫画のオチを考える・お題は毎月新しくなる
  • ピクタネット
    4種類の図形だけを使ってお題を完成させる
  • そっくりさがし
    全く異なる2つの絵から共通点を見つける
  • ジュニアランド(4〜6歳が対象)
    タップやドラッグなどの基本操作や思考の基礎を身につける

これだけあったら1日中タブレットを利用してしまうので、時間制限を設定してから渡した方が良いですね。

我が家は1人につき「利用は20分まで、10分経ったら1分休憩」に設定しました。

 

ワンダーボックスとシンクシンク の違いについては、こちらの記事で詳しく書いています。迷っている方は読んでね!:ワンダーボックスとシンクシンクの違い-内容は全然違う!

 

ワンダーボックスはこんな人にオススメ

ワンダーボックスを利用してみて、「次世代の通信教育だわ〜」と感じました^^;

私は子供の頃「学研のおばちゃんまだかな〜」がすごい好きだったんですが、それを彷彿とさせましたね。

届くキットは科学実験的なものではなく、考えて遊べる知育玩具(10月は「ボードマスター」)。

この教材は、子供に「はいっ届いたよ。」と渡して放置では、その20%も活用できないと思います。

特に4歳〜7歳くらいは、親がガッツリ干渉して使い方を教えてあげながら、一緒に遊んであげると良さそうです。

また、年の近い兄弟がいれば、一緒に知育玩具やキットで遊ぶこともできますよ。

ワークや知育玩具で遊びながら、時間制限を設定したタブレットのアプリを毎日少しずつ利用して、図形問題やプログラミング・アート・自分の考えを表現するなどの内容に取り組んでいくと、ワンダーボックスの教育の方針に沿った学びを習慣化できると思います^^

 

▶︎▶︎▶︎ワンダーボックス公式ページはこちら

ワンダーボックス11月号Vol.カスピ

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  • この記事を書いた人
フクちゃん

フクちゃん

関西圏在住、3人の子供がいます。 小学生の家庭学習や子供の教育について研究&解説しています。 子育て方針としては、学校の偏差値や点数よりは、将来食べていけるかどうかという長い視点で総合的に判断することが多いです。

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