ブンブンどりむ

小学生向け作文通信教育講座「ブンブンどりむ」で国語力アップ!料金は?無料体験キットの申込みも

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齋藤孝先生監修

小学生の作文の基礎から公立中高一貫校の受検記述対策まで幅広い年齢の作文力をアップする通信教育講座「ブンブンどりむ」について、ご紹介します。



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「ブンブンどりむ」とは?

小学生全般を対象に「作文力」を伸ばすことで読解力・思考力といった「国語の総合力」を身につける作文に特化した通信教育講座です。

ベストセラー声に出して読みたい日本語』の齋藤孝先生(明治大学教授)が監修しています。

ゆとり教育が終わった今、小学校の授業やテストでは知識活用型の文章題が急増しています。

それとは反比例するように、子供の自分で考える力が弱まっているように感じるお父さんお母さんも多くいるそうです。

「文章題を読み解くのに必要な読解力や思考力、表現力を身につけることに特化した教材はないものか?」

そんな悩みがある場合は、この作文に特化した通信講座が力を発揮するとおもいます。

国語力があがることで、間接的に他教科へのプラスにもなります。

実際に作文力を上げる努力をしたご家庭の声として、「算数の文章題が解けるようになった」というものもありますよ。

マンガ形式で楽しいキャラクターも登場するので、子どもが自分から学習できるように工夫されています。


>>>小学生×国語力=お子さまの未来を変える!《ブンブンどりむ公式サイト》

作文力って大事なの?

思考力・表現力を求められる時代に

2011年に小学校学習指導要領が改訂され、授業やテストなどで言葉を活用した問題が増えたと言われています。

また、2020年度より大学入試に「思考力・判断力・表現力」を評価する新テストが導入されることになりました。

さらに次期学習指導要領では、小中高の全教科で「アクティブ・ラーニング」が取り入れられる方針も出されました。

そうした背景から、「子供が小学生の時期から文章力や読解力を伸ばさないと!」と目覚めるお母さんお父さんが多いです。

最近で言うと、2017年11月13日から「大学入学共通テスト」導入に向けた試行調査(プレテスト)も行われ、今後ますます記述力を問われる問題が出てくる動きがあります。

 

こんなことを考えているならお勧めです

  • 学力の基礎となる「書く力」を育みたい。
  • 自分の考えを表現する力をつけさせたい。
  • 他教科でも求められる記述力を伸ばしたい。
  • 情報化が進む現代社会で考える力をつけさせたい。
  • 入試でも必須の一生モノの学力を身につけたい。


>>>小学生×国語力=お子さまの未来を変える!《ブンブンどりむ公式サイト》

ブンブンドリムの良い点

ブンブンどりむが他の総合的な通信講座(紙の通信講座であるチャレンジゼミやZ会など)と大きく違う点は、やはり作文に特化している点です。

例えば、小学校入学準備の提出課題プリントには、こんな思考問題があります。

えのなかにはどんなものがありますか?
五つ見つけてひらがなでもののなまえをかきましょう。
(おわったらいろをぬろう)

他にも、「ポッチーとおてがみこうかん」というプリントでは、てがみのやりとりを通じて自分の考えや感情を作文するトレーニングができます。

てがみにはお題があって、「すきなたべものをおしえてね!」とか「いちねんせいになったらなにをするかな」などのテーマに答える形で手紙を書くようになっています。

自分の頭で考えて文章を書く力は、実践することにより身につきます。

つまり数をこなすことが大事なんですね。

ブンブンどりむなら、習慣化ができれば、お子さんに大きな思考力・表現力・作文力がつく期待ができますね!

ブンブンどりむの良い口コミ・悪い口コミなども参考にしてくださいね。

 

ブンブンどりむの特徴

学年別作文コース、選択は自由!

ブンブンどりむでは、小学校一年生から六年生までの学年別でコースが分かれたカリキュラムがあります。

それぞれ明確な目標が立てられていて、もし一年生でも二年生のコースを受けられるし、三年生が二年生のコースを受けることもできます。

この自由さは珍しかもしれませんね。

学年コースの詳細はおおよそ以下の内容になっています。

小学校低学年向けコース

小学校低学年向けコースは、国語の3つの要素である「書く・読む・話す(聞く)」力を鍛えるコースです。
だいたい、50~300字程度の作文をつくります。
少しずつ語彙力や知識を身につけていき、作文トレーニングをすることで表現力・論理力をつけていきます。
基礎を固めるコースです。

小学校中学年向けコース

小学校中学年コースでは、書く視点を自分から家族や地域へと移していきます。

自然や文化、歴史などを題材にした文章をメインに、だいたい100~400字程度の文章を書く力をつけていきます。

小学校高学年向けコース

ここまでくると、実践を重んじたコースになります。
課題図書を読んで作文を書いたり、様々な課題に対応した作文が書けるようにトレーニングします。
だいたい200~600字程度の文章を書いていくことで、長文を読解して解答を記述する力や、文章にまとめあげる国語力を完成させます。

月2回の「課題シート」は高い提出率

ブンブンどりむでは、テーマや課題に沿った作文課題を月2回提出するタイミングがあります。
提出すると、赤ペンで添削指導をしてくれ、頑張って継続提出していると配布される情報誌に掲載されることもあります。

ポイントシートもあって、期限内に提出できたらポイント2倍など、提出作文へのモチベーションを高める工夫もされていますね。

なんと、ブンブンどりむの課題シートの提出率は約80%!

結構高い数値ですよね。

子供が楽しんで自由に作文できるように工夫がされていて、継続性を重視した教材になっています。

赤ペン添削については、"褒めて伸ばす"を基本方針にしていて、赤ペンコメントがびっしりついてたくさん褒められるようです。

>>>無料で体験キットをお試しできます

 

ブンブンどりむの料金は?

  • 【1年生対象 入門コース】毎月4,860円 添削指導 月2回
  • 【2年生対象 基礎コース】毎月5,346円 添削指導 月2回
  • 【3年生対象 上達コース】毎月5,346円 添削指導 月2回
  • 【4年生対象 応用コース】毎月5,346円 添削指導 月2回
  • 【5年生対象 実践コース】毎月5,346円 添削指導 月2回
  • 【6年生対象 完成コース】毎月5,346円 添削指導 月1回

*学年は目安で、学習状況にあわせてコースが変更できます。

*上記受講費は一例で、支払い方法によって金額が変わります。

*は異なります。また、兄弟で申し込むと特別割引になります。

 

テキストの内容

【テキスト】
すべてのコースで毎月1冊お届けします

【提出課題】
毎月2回(完成コースは月1回模擬テスト)

【副 教 材】
絵本、国語力ステップアップブック、ワークシート、問題解決力ドリル、「光村ライブラリー」、毎日新聞社刊「月刊Newsがわかる」など
*コースによって異なります

【特別付録】
書き込み式の「読書感想文ラクラクBOOK」
原稿用紙3〜5枚のお話作りや自伝に挑戦
できるキット
*コースによって異なります

【そ の 他】
情報誌、「作文書き方BOOK」
*コースによって異なります

>>>無料で体験キットをお試しできます

 

無料で体験してみよう

「書く力」は、大人になって、社会人になってもずっと必要となる力ですよね。

子供の「書く力」「思考力」「語彙力」の低下も問題となっています。

ブンブンドリムは、まさにその点をついた特化型教材です。

フクちゃん
気になる方は、体験だけなら無料なので一度作文キットをお子さんにやらせてみたらどうでしょうか。

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フクちゃん

フクちゃん

関西圏在住、3人の子供がいます。 小学生の家庭学習や子供の教育について研究&解説しています。 子育て方針としては、学校の偏差値や点数よりは、将来食べていけるかどうかという長い視点で総合的に判断することが多いです。

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