小学生の家庭学習

共働きの子供の夏休みの過ごし方[小学校低学年〜高学年]

共働き家庭の夏休み-低学年〜高学年の小学生の子供、どう過ごしたらいい?

共働き家庭の夏休み

低学年〜高学年の小学生の子供が、家に1人となると心配・・・。

「さてどうやって過ごさせたらいいのだろうか…。」

「留守番はまだ難しいし、規則正しく生活するには、どうすればいいのかしら?」

自分の夏季休暇と照らし合わせて、親は頭を悩ませますよね。

 

特に、共働き家庭は日中家にいませんので、どうやって子供の夏休みの生活を規則正しく充実させるのかが、悩みの種です。

  • 一日の生活リズムは?
  • 夏休みの思い出となる、お出かけはどうする?
  • 学習習慣はどう管理する?

そんな、ご家庭に少しでもお役に立てるような、共働き家庭の夏休み、小学校低学年〜高学年の子供の過ごし方についてご紹介いたします。



小学校低学年〜高学年の子供の過ごし方

01.学童保育に通っている場合

共働きの家庭で、子供が低学年のうちは、学童保育を利用している方が多いと思います。

夏休みでも朝から夕方まで、規則正しく過ごせる学童保育は、子供にとって時間の使い方を学ぶチャンスです。

学童保育に通うなら朝から友達と一緒に通学し、非常に規則正しい生活をする事ができますしね。

だいたいどの学童でも、午前中に勉強時間を設けているので、夏休みの宿題の中の短時間で集中できる漢字ドリルや算数ドリルを持参して勉強するのがいいと思います。

少しずつドリルを進めていくと、あとの宿題がぐんとラクになりますよ。

 

ただし勉強時間に関して言えば、全学年同じ時間帯に行いますので、高学年の場合は勉強時間が短くなる場合が多いです。

この場合、帰宅後にさらに勉強時間を組み込むか、塾に通うかして、勉強量を増やした方が良いと思います。

また、夏休みの課題の中で、作文や読書感想文などが出されている場合は、学童保育内の勉強時間では難しいので、親の夏季休暇の間に集中して行った方がよいでしょう。

あらかじめ、子供の勉強を見守られるように、親の夏季休暇の予定に組み込んでおくようにします。

 

02.塾や習い事に通って生活リズムをつくる

親が送迎可能ならば、子供が興味を持った塾や習い事を、春の進級する時期に、始めるのがいいでしょう。

友達と一緒に通える事が出来ればなお良いと思います。

なぜなら、低学年のうちから始めておくと、中学年〜高学年になってから友達と一緒に子供どうしで通うことも可能になるからです。

夏休みも、友達同士で待ち合わせして塾通いをすることも出来るようになります。

習い事、特に、スポーツなどは送迎バスがありますので、有料かどうか?帰宅は何時になるのか?などを、チェックしておきます。

いずれも、安全に配慮しながら考えていくことにしましょう。

こうして、学童保育以外の課外活動で毎週の決まったリズムを作ることでも、夏休みを充実させることができますよ。

 

03.自由研究や工作ができるイベントに参加する

地域の広報誌を見たり、子供が学校から持参してくるチラシを見ると、地域学習センターなどで、夏休みに参加できるイベントがたくさんあります。

親子で参加できるものや、子供だけで参加できるイベントに申し込むのはどうでしょうか?

工作やモノづくりのイベントも多いので、親子で参加するとすごく楽しい思い出になります。

あらかじめ、学校に提出できるようなイベントを選んで参加するのもいいのではないかと思います。

我が家の地域では夏休み中に、木工作を実施したり、近隣大学のイベントで実験教室が開かれたりするので、子供が興味を持ったもの、学校に提出することを考えて早めに予約をしています。

今までは、

  • 親子で工作の本立てを作成
  • 草木染を体験
  • 革製の簡単ペンケースを作成
  • 大学主催の磁石を使った工作

なども参加しました。

また、友達の親子は、親子料理教室に積極的に参加していて、自由研究課題として提出していましたよ。

工作でしたらそのまま提出できますし、自由研究の場合は、参加翌日に写真や課題内容と感想をまとめて完成させればOK!

ただし、人気のあるイベントはすぐに定員締切になってしまうので、予約開始日に予約するようにしましょう。

 

なかなか時間がなくて、参加する事も出来ない場合は、市販の工作キットを買って学校に提出するのも、材料が揃っているので大変便利です。

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ただし市販の工作キットの難点は、夏休み後の保護者会で自由研究の展示を見たときに、似たような工作が飾ってある事もしばしば…。

便利な反面、利用者も多いので、他の子供たちと重なる可能性もあります。

さらに一工夫して提出するなど、注意して利用するようにしましょう。

 

04.ひとりで家で過ごす場合

我が家は、低学年から中学年までは、夏休みの大半を学童保育で過ごしてきました。

低学年のイメージがある学童保育ですが、今は高学年まで保育可能なところも多くなってきましたね。

ただ、高学年になれば、夏休みも学童保育には通わずひとりで家で過ごす家庭もあると思います。

ある程度自分のことができる年齢である高学年の子供の場合、一日の過ごし方の前提として、

  • 留守番が出来るようになっていること
  • 低学年と違って、子供自身で行動範囲を広げていけること

がありますね。

けじめのある生活としては、おけいこに通う方法もあります。

夏休みに子供が家でダラダラと過ごさないようにと、低学年のうちから塾やおけいこ事に通わせて、生活のリズムを作っている家庭も多いです。

子供の友達が塾・おけいこに通うから、一緒に通わないかと誘われたら、始めるのもいいかも知れません。

高学年になると、おけいこも友達同士で待ち合わせて通うので比較的安心です。

春、新学年になったら始めておくと、夏休みまでには慣れてくるのでスムーズに通えるようになるでしょう。

このように、一日どのように過ごすのか、スケジュールをある程度決めておくことが規則正しい生活リズムを保つのに役立ちます。

 

05.思い出作りができる、夏休みのお出かけ

我が家は、大変ありがたい事に、夏休み中に子供の友達が家族でのお出かけに一緒に誘ってくれる事が多く、車で連れ出してくれています。

なかなか、親の夏季休暇まで遊びに出かけてあげられない身としては、本当に、感謝です。

仲良し友達どうしを一緒に誘ってくれるので、昼食代+お土産代をもたせて送り出しています。

他に、地域の自治会の夏休み開催の遠足(バスツアー)があるのですが、こちらは私が参加して、他のお子さんを預かっています。

こんな風に、共働き同士、事前に相談し協力しあって夏を乗り切ります

 

それから、ここ数年は宿題の自由研究をかねて工場見学の参加もしています。

見学の2か月前から予約できる所が多いので、親の休暇に合わせて予約をして、見学に出かけてみてはいかかでしょうか?

(ただし、工場のため、土日休みの所が多いので、気をつけましょう)。

このように、事前にある程度の下準備をすることと、同じ共働きという境遇の親御さんと協力をすることで、お出かけも充実したものになると思います。

 

06.宿題以外の家庭学習に取り組む

留守番ができる高学年になってからは、我が家は自宅で通信教育を利用しています。

どの教科もまんべんなく学習したかったので、こどもちゃれんじ、その後、スマイルゼミを行っています。

小学生スマイルゼミの特徴・良い口コミと悪い口コミ評判・料金などまとめ!

スマイルゼミはタブレット内で「みまもるねっと」という親子で連絡を取り合える機能があり、保護者がスマートフォンのアプリを利用すれば、外出先から子供と連絡が取れ、学習の進捗状況の確認もできます

スマイルゼミのみまもるネット活用法!子供の学習状況を一元管理で把握できます

日中の親子間の連絡にも、スマイルゼミのタブレットを利用しています。

 

また、通信教育以外の学習方法も、ご紹介しますね。

共働き家庭は、夏休み中は家の中が子供の友達との遊び場になる事が多いですよね。

学校では保護者がいない家庭に遊びに行く事を禁止しているところが多いと思いますが、見つからなければいいだろうと、遊び場になってしまう事もしばしば。

我が家も、何回かそんな事がありました。

そこで、子供の友達のママと協力して、友達と一緒に児童館に行って遊び、その後で同じ施設内の図書館で勉強してもらう事にしました。

地域によって夏休みの期間、子供たちが利用できる施設等に違いがあると思いますが、友達とのスケジュールが合えば、昼のお弁当持参で安全な場所で日中を過ごせるので、親同士で協力し合うと安心です。

子供たちそれぞれ、塾通いのスケジュールがあるので、そのあたりを調整して、こういった図書館での学習も行っています。

 

07.一番大事は生活リズムを崩さないこと!

夏休みは、共働きではなくても生活リズムが崩れがちですが、低学年の内から規則正しい生活を心がけ、特に起床時間がずれないようにしたいものです。

夏休みといえど、親はいつも通りに出勤するのですから、起床時間がずれてしまうと親子ともども朝から大変になります。

お子さんが高学年なら、自主性のある夏休みを工夫して過ごすようにしましょう。

一日の生活リズムや、お出かけ、学習習慣など、どう充実させるのか?

自分で考えて行動することができる高学年の夏休み、安全で楽しく過ごせるように、親子で計画を立ててみましょう。

 

小学校の夏休みの宿題を計画的に終わらせる3つのコツ

小学校 夏休みの宿題を計画する方法-もうギリギリに終わらせない!

「さあ、夏休みはまずはドリルから始めて…」と。

「ああ!気が付けば8月も後半!始業式ももう間近。」

「そんなことは、なかったはずなのに…、もう時間が足りない!」

毎年繰り返される、宿題との戦い。

こんなパターンはもう終わらせて、計画的に実施するには、どうすればいいでしょう?

夏休みの宿題をギリギリになって泣きながら仕上げた思い出はありませんか?

ここでは、夏休みの宿題を計画的に終わらせる方法やコツについて、私が実践したことも交えながら紹介していきたいと思います。

 

手間のかかる宿題をピックアップする

夏休みの宿題の大物と言えば、

  • 読書感想文
  • 理科自由研究
  • 統計グラフ
  • 工作
  • 生物や植物の観察飼育記録

などがあげられますが、まずはこれに着手するための準備をしてしまいましょう。

学校によっては、宿題の範囲や内容が、休みに入る前に配られる場合もあるかと思いますし、読書感想文の課題図書は書店でも早めに売り出されます。

「夏休みに入ってから準備すればいいか・・・」

とのんびりしていると、面倒になって後回しになる可能性が高いので、我が家ではそれを避けるために、感想文は課題図書を事前に決め図書館に予約したり買いに行ったりして確保します。

理科の自由研究は、前年の自由研究が終わった時点で来年の内容をなんとなく決めておくのですが、1年経つといろいろなことが変わっていますので、なるべく早めに今年の内容を決めて、必要なものを一緒に考えメモしておきます。

(理科自由研究や統計グラフは学校によっては先生に申し出てから着手する場合もあるようなのでこの辺は臨機応変にします。)

工作や観察記録も内容を決められるところは決めて、事前に準備できる部分は全て準備しておきます。

このように、自由研究や工作、読書感想文などの下準備は全て休み前に終わらせてしまうのをおすすめします。

書店やホームセンターに必要なものをを買いに行く手間を早めに終わらせておくことで、準備段階で面倒になってしまうことを避けることができます。

夏休みに入ったら着手するだけです。

 

宿題の計画を立てる

一覧できる、わかりやすい大きめのカレンダーを用意します。

ここに、毎日の宿題を書き込みましょう。

書き込むのは、「算数ドリル○ページ」という風に、ページ数も書き込むのです。

ドリル1から5まで、と、ドリルのナンバーを書き込んでおくのもいいですね。

コツは、宿題内容とページ数などの量を具体的に記入させる事です。

最初張り切って、たくさん書き込んでしまいますが、途中で挫折しないよう、あくまでも一日で出来る分を書きます。

ドリルは、毎日書き込んで、夏休み前半~中盤に終了させるように予定を立てます。

書き込んだら、毎日進めていきますが、親はドリルの添削、丸つけをして毎晩進んでいるか確認します。

苦手な問題などは、進み具合が遅れますが、そのあとの数日で修正できるように、一日のページ数を調整して、カレンダーに書き足しておきます。

ドリルが全て終了すると、ここで一息ついてしまい、他の宿題が進まずにのんびりと過ごしてしまって、夏休みが残り数日…になってしまわないように、他の宿題の計画も立てましょう。

低学年の場合、絵日記はドリル同様カレンダーに毎日記入しておきます。

ふと気が付くと書き忘れてしまう事があるので、天気をインターネットで調べたりしますが、まとめて書くのは時間がかかってとても面倒。

親が毎晩声掛けをして書く習慣をつけましょう。

植物の観察日記も、カレンダーに記入して、毎朝出勤前に声掛けをして、水やりの確認をします。

我が家は、すっかり忘れて枯らしてしまい、観察日記が途中で終了してしまいました。

そんな事にならないように、忘れずにスケジュールに入れておきます。

その他に、作文、読書感想文、工作、絵などは親の夏季休暇に合わせて、カレンダーに書き込みます。

旅行や帰省の計画が予定済みの家庭もあるでしょうが、数日間や数時間でも取れるなら、宿題の予定を組み込んでください。

低学年の場合は特に、一人では中々終わらないので、一緒にを見てあげる必要があると思います。

もし、家で時間が取れない場合は、帰省した時に画用紙と絵の具を持参して、絵を書きあげてしまうのは、どうでしょうか?

旅行ならば、自由研究用に子供に写真を撮ってもらい、ガイドブックやパンフレットも入手しておくといいですね。

帰宅したら、ノート・写真・パンフレットと、旅行先で調査したものや感想などをまとめて、自由研究として提出することも可能です。

 

ゲーム感覚で!達成感も味わえる夏休みの計画表のススメ

子供ってゲーム大好きですよね。

我が家の子供たちも大好きで暇さえあればやりたがります。

そのゲーム大好きを逆手にとって、宿題をゲーム感覚で終わらせてしまおうという作戦です。

作戦は、こうです。

  1. 夏休みの計画をざっとたてる
  2. 紙に書いて貼りだす(なるべく大きめの紙がおすすめ)
  3. やるべき宿題の内容やノルマ、大体の日にちを書く

細かく計画をたててもいいのですが、守れない時にがっかりしたり、やる気をなくしてしまうことのないように注意してください。

計画は適宜たてなおしていいですし、余裕のある計画のほうがのちのち精神的に楽です。

大切なのは大体の計画が目に見えるようになっていることなので、細かい部分は気にしなくていいかなと思います。

宿題が一つ終わったら、

  • 終わったところを線で消していく
  • シールを貼っていく
  • スタンプを押していく

等なんでもいいので、印をつけてスタンプラリーのように進めていってください。

進捗が目に見えていることで、達成感が味わえる上に、楽しく取り組むことができ、早く前に進みたくなり、もっともっととどんどん進めたくなるので、我が家の子供たちはこの作戦で毎年ものすごいスピードで宿題が進みます

 

我が家の上の娘は高校生になりますが、小学生からこの作戦で宿題を進めているせいか、いまでも学校の宿題はさっさと終わらせますし、夏休みや冬休みの宿題は高速で終わらせて、友達と遊ぶ計画をたてたり、自宅の学習にあてたりしています。

小学校2年生の下の娘にもこの作戦で、今年もやってみようと思っています。

 

家族の自由なスケジュール管理には、こんな便利なウォールステッカーもあります▼

ただこの作戦には注意点が一つあります。

夏休みに入って早めに宿題が終わってしまうのはいいのですが、夏休み後半には何にも学習をしない・・・なんてことにもなりかねない事です。

学習を全くしない期間があると、学習内容を忘れることがあるので、新学期前に復習しておかないといけません。

そこで、毎日の学習として

  • 買ってきたワークを1ページだけはやる
  • プリントを1枚やる
  • 通信教育の1単元をやる

といった工夫も必要になるかなと思います。

でも、夏休みの沢山の宿題が終わっているというだけでも気分的には楽なので、毎日沢山の勉強をさせる必要もありませんし、学習内容を忘れない程度でいいと思います。

やった内容は自学にして提出することもできます。

夏休みの空いた時間用に、ゲーム感覚で学習できるドリルを購入してもいいですね!▼

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宿題をやり遂げた後のことを考える、ご褒美作戦!

夏休みの宿題をさせるために、ご褒美をあげることを前提にしてしまうと

  • 逆にやる気をなくすかも
  • ご褒美目当てにしかやらなくなってしまうかも

と考えてしまいますが、私は期限があるものについてはご褒美はある程度有効かなと思っています。

大人でも

「この仕事が終わったらおいしいものを食べよう!」
「映画を見に行こう!」

など期限付きのプロジェクトや仕事の時、自分にご褒美を考えて仕事をするとモチベーションが上がりますね。

例えば、
「○日までに終われたら映画を見に行こう!終わっていたら思いっきり楽しめるね」
「○日までに終わらせて、一緒にケーキ作ろうよ!」
といった具合です。

また宿題が終わった先のことを考えさせることは、想像力を働かせることになり、それまでの段取りを考えることにもなります。

段取りを組んで、想像力を働かせ、達成して達成感を味わう・・・

こういう力は今後色々な場面で必要になる力なので、夏休みの宿題は是非、段取りを組んで、達成したら親子で楽しめるご褒美を考えることをおすすめしたいです。

ちなみにこれは、毎日の宿題でも応用できる方法です。

学校から帰ってきたら、まず今日は何時から何をするか?

ざっくりとした計画を口頭でいいので話あっておき、それに沿って宿題や明日の準備を進めて、終わったら

  • 遊びに行く
  • おやつを食べる
  • 楽しみにしていたテレビ番組を見る

など、達成したら思いっきり楽しめる何かを用意しておきます。

そのような経験を少しずつ積み上げていくことで、夏休みや冬休みの宿題も取り掛かりやすくなり、自分で計画し、先を見通して、実行していく力が確実についていきます。

 

夏休みの宿題を取り組むのに最適な場所は?

我が家の娘が4年生まで学童保育に行っていた時は、学習時間は1日30分~1時間程度でしたので、漢字や算数ドリルを持参していました。

高学年の今は学童をやめ、近くの友達とドリル持参で図書館に行っています。

午前中から昼までは、児童館で持参したお弁当を一緒に食べて、午後は図書館で勉強。

図書館も児童館も同じ施設内で、家から徒歩5分の環境なので、親としては安心です。

友達の親も共働きなので、協力し合って安全に過ごせるようにしています。

また別の友達は、マンションにキッズスペースがあり、入居者以外でもOKなので、勉強用に利用させてもらっています。

我が家ですと、こんな風に、共有スペースのある近隣マンションが増えているので、家にお邪魔することなく数時間利用できるので非常に便利です。

一人だとなかなか進まない勉強も、友達となら、はかどるようなので、出来るだけ一緒に勉強して宿題を進めます

 

しかし、友達の予定があって、一日中一人自宅で過ごす時…これが一番問題でした。

一人だと気が緩んで、ダラダラとゲームをして過ごすだろうなー、というのが目に見えています。

そういう日は、午前中、スケジュール通りにドリルのページを進ませます。

ドリルが全て終わっていたら、塾の宿題や、我が家の場合は通信教育の教材などを、集中しやすい午前中にやるようにしています。

わからない問題があると、そこでストップしてしまい、やたら休憩していた事もありましたが、学年が進んで自分で調べる力がついてきたのでしょうか、5年生からは、集中して勉強するようになりました。

 

夏休みの宿題、やるなら楽しいほうがいいよね!

夏休みの宿題は、期限までには仕上げて学校に提出しなければいけないものなので、どうせやるなら少しでも楽しいほうがいいですね。

それに、のんびり過ごしたり遊んでばかりいると、新学期からの生活に戻るのに時間がかかります

「新学期が始まっても、まだ宿題が終わらない!」という事がないように、スケジュールを立てて過ごすようにしたいですね。

今日考えてきた方法以外にもたくさんの素敵な方法があるかと思いますので、是非教えていただければ嬉しいなと思います。

一緒に楽しい夏休みにできると、いいですね!

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  • この記事を書いた人

kawarin

東京在住、共働きのワーキングマザー。1人の子供がいます。小学生の家庭学習について日々あれこれと子供と一緒に研究しています。得意科目・不得意科目のある我が子ですが、得意な事を伸ばして自信をもって勉強していって欲しいと思っています。

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