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共働き家庭の夏休み!小学校低学年の子供の過ごし方3つのポイント

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共働き家庭の低学年の子供の夏休み

「留守番はまだ難しいし、規則正しく生活するには、どうすればいいのかしら?」

と、共働きの家庭にとって、夏休みの過ごし方は悩みの種ですね。

そんな、小学校低学年の子供の、夏休みの過ごし方について、考えてみたいと思います。

この記事では、共働き家庭の夏休み!小学校低学年の子供の過ごし方3つのポイントについてご紹介します。



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共働き家庭の夏休み、学童保育の過ごし方は?

共働きの家庭で、子供が低学年のうちは、学童保育を利用している方が多いと思います。

夏休みでも朝から夕方まで、規則正しく過ごせる学童保育は、子供にとって時間の使い方を学ぶチャンスです。

だいたいどの学童でも、午前中に勉強時間を設けているので、夏休みの宿題の中の短時間で集中できる漢字ドリルや算数ドリルを持参して勉強するのがいいと思います。

少しずつドリルを進めていくと、あとの宿題がぐんとラクになりますよ。

夏休みの課題の中で、作文や読書感想文などが出されている場合は、学童保育内の勉強時間では難しいので、親の夏季休暇の間に集中して行った方がよいでしょう。

あらかじめ、子供の勉強を見守られるように、親の夏季休暇の予定に組み込んでおくようにします。

 

共働き家庭の夏休み、塾や習い事に通って生活リズムをつくる

親が送迎可能ならば、子供が興味を持った塾や習い事を、春の進級する時期に、始めるのがいいでしょう。

友達と一緒に通える事が出来ればなお良いと思います。

なぜなら、低学年のうちから始めておくと、中学年〜高学年になってから友達と一緒に子供どうしで通うことも可能になるからです。

夏休みも、友達同士で待ち合わせして塾通いをすることも出来るようになります。

習い事、特に、スポーツなどは送迎バスがありますので、有料かどうか?帰宅は何時になるのか?などを、チェックしておきます。

いずれも、安全に配慮しながら考えていくことにしましょう。

こうして、学童保育以外の課外活動で毎週の決まったリズムを作ることでも、夏休みを充実させることができますよ。

 

共働き家庭の夏休みには自由研究や工作ができるイベントに参加する

地域の広報誌を見たり、子供が学校から持参してくるチラシを見ると、地域学習センターなどで、夏休みに参加できるイベントがたくさんあります。

親子で参加できるものや、子供だけで参加できるイベントに申し込むのはどうでしょうか?

工作やモノづくりのイベントも多いので、親子で参加するとすごく楽しい思い出になります。

あらかじめ、学校に提出できるようなイベントを選んで参加するのもいいのではないかと思います。

我が家の地域では夏休み中に、木工作を実施したり、近隣大学のイベントで実験教室が開かれたりするので、子供が興味を持ったもの、学校に提出することを考えて早めに予約をしています。

今までは、

  • 親子で工作の本立てを作成
  • 草木染を体験
  • 革製の簡単ペンケースを作成
  • 大学主催の磁石を使った工作

なども参加しました。

また、友達の親子は、親子料理教室に積極的に参加していて、自由研究課題として提出していましたよ。

工作でしたらそのまま提出できますし、自由研究の場合は、参加翌日に写真や課題内容と感想をまとめて完成させればOK!

ただし、人気のあるイベントはすぐに定員締切になってしまうので、予約開始日に予約するようにしましょう。

 

なかなか時間がなくて、参加する事も出来ない場合は、市販の工作キットを買って学校に提出するのも、材料が揃っているので大変便利です。

ただし市販の工作キットの難点は、夏休み後の保護者会で自由研究の展示を見たときに、似たような工作が飾ってある事もしばしば…。

便利な反面、利用者も多いので、他の子供たちと重なる可能性もあります。

さらに一工夫して提出するなど、注意して利用するようにしましょう。

 

生活リズムを崩さずに乗り切ろう!

夏休みは、共働きではなくても生活リズムが崩れがちですが、低学年の内から規則正しい生活を心がけ、特に起床時間がずれないようにしたいものです。

夏休みといえど、親はいつも通りに出勤するのですから、起床時間がずれてしまうと親子ともども朝から大変になります。

親子で楽しく過ごせるよう、夏休みの過ごし方を事前に子供と一緒に考えてみてはいかがでしょうか?

こちらの記事もお読みください▼

小学校夏休みの宿題がギリギリにならないために!計画的に終わらせる3つのコツ

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kawarin

kawarin

東京在住、共働きのワーキングマザー。1人の子供がいます。小学生の家庭学習について日々あれこれと子供と一緒に研究しています。得意科目・不得意科目のある我が子ですが、得意な事を伸ばして自信をもって勉強していって欲しいと思っています。

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