RISU算数

RISU(リス)算数のブログや口コミから見る評判と効果は?申し込みの注意点も

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RISU(リス)算数タブレットのブログや口コミから見る評判と効果は?申し込みの注意点も

※2018年7月から、RISU算数の料金体系が大幅に変更されました。
変更後は上限金額が低くなり、明瞭な料金となっているので、この機会に検討してみてはいかがですか?

カンガルーママ
フクロウ先生!
最近「RISU算数タブレット」についての話を耳にしたんですが、すごく興味があります!
どんな教材で、評判はどうですか?
算数専用のタブレット通信教材ですね!
私も興味があって、いろいろ調べてみました。
実際に子供も体験もしてみたので、解説していきますね。
フクロウ先生

この記事では、RISU(リス)算数タブレットの口コミから見る評判と効果は?先取り学習も可能についてご紹介します。



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RISU(リス)算数タブレットとは?

小学生向け通信教育というとタブレット学習の教材は幾つか挙げられますが、RISU(リス)算数タブレットはその名の通り、算数に特化したタブレット通信教育です。

小学生は《国語・算数・理科・社会・英語》の5教科がメインの学びですが、そのうち算数と英語については、タブレット学習と最も相性の良い教科であると言われています。

RISU(リス)算数は、タブレットの最大の強みである学習結果のデータ化を駆使したAI機能で、子どもの理解度・進捗に応じた問題を自動で出題してくれます。

もともと算数はゲームと通じるものがありますよね。

RISU(リス)算数タブレットを使った子供達は、算数に苦手意識を持っている子でさえも、楽しくどんどんお勉強を進めてしまうというのですから、驚きです。

「RISU算数」はまさにゲームのような感覚で子供を夢中にさせ、

  • 算数が嫌いな子は算数が好きになる
  • 算数が好きな子はさらに伸びる

という画期的な算数専門タブレット学習として話題になっています。

年齢や学年の枠に入らず、子供のレベルに応じて学習を進める無学年制で、RISU算数に取り組んでいる約75%もの受講生が、自分の実際の学年より上のステージに挑戦しているそうですよ。

 

フクロウ先生
RISU算数タブレットの無学年制とAI技術の融合は、驚異の教育革命を秘めているかも・・・!

 

教材の内容 算数に特化した問題と、学習記録に応じたフォロー動画配信
対象年齢・学年 4歳〜12歳
未就学児は「RISUきっず」
小学生は「RISU算数」の2コースがあります
利用料金 毎月2480円(税抜)+進度による追加料金
※詳しくは下の「月額料金」を参照ください
レベル 教科書準拠でも中学受験対策でもなく、小学校6年生までに習う算数を全てカバーした無学年方式。
極端な話、小学校2年生でも6年生の問題を解くことが可能。
1日の学習時間目安 15分

 

RISU(リス)算数タブレットの特徴

算数専用のタブレット通信教材

RISU(リス)算数は、その名の通り算数専門のタブレット通信教材です。

算数というと、小学生で苦手教科になっている子どもも多いですよね。

算数嫌いになってしまうと、それを克服するのも大変・・・!

このRISU(リス)算数タブレットでは、算数の様々な問題を解くことによって、

  • 算数の苦手を克服する
  • 算数の成績上げる
  • 算数が好きになる

と言ったことを目的に作られています。

タブレット・オンライン学習に関しては、こちらの記事も読んでくださいね!↓

タブレット学習を小学生が利用する効果とメリット・デメリットは?紙の通信教育と比較!

これまでは、特にチャレンジゼミやZ会などが大手である紙教材での通信教育が主流でした。 でも最近は、紙教材での通信教育で不満だったことがタブレットでは解決できるという点が大きな注目を浴びています。 国と ...

 

未就学児向けと小学生向けの2つのコース

  • 未就学児は「RISUきっずコース」
  • 小学生は「RISU算数コース」

というコースに分かれています。

未就学児向けの「RISUきっずコース」は大体年少さんからの内容で、ひらがななど文字が読めないことを想定して音声読み上げ機能も装備!

小学生向けの「RISU算数コース」では、運営会社により《学習効率化》という視点で開発された問題が

  • 全94ステージ
  • 約10,000問

も用意されていますよ!

 

無学年方式で子供のレベル合わせたところからスタート

RISU(リス)算数タブレットの最大の特徴は、学年という概念がなく、無学年方式であること。

一人ひとりのレベルに合わせて勉強内容が自動的に変わります。

具体的には、RISU(リス)算数タブレット使用の初めに学力テストを行い、子供のレベルを判定して、そこから勉強内容が提供されるようになっています。

学力テストの後は、1年生であろうと6年生であろうと、《今できる問題の少し先をいった問題》が自動で出題されるようになっていますよ。

タブレット教材というと5教科が揃った全教科対応のもの(スマイルゼミやチャレンンジタッチなど)が主流ですが、今のところ全てが学年ごと・月ごとに配信されるようになっていますので、ここは大きく異なる点ですね。

実力テストの結果によっては、「学年は5年生でも、2年生レベルの問題からスタートする」という可能性もあるわけです。

算数が苦手で「もう問題見るだけで嫌になる!」という子供が、今よりレベルの低い問題で「できた!」を味わうことは、算数の苦手意識を解くきっかけになりそうですね。

さらに「今の学校の授業は簡単すぎる」といったお勉強の出来る・算数が得意な子供にとっては、どんどん学習を進めて学年を超えた先取り学習ができるのです。

算数が得意なら、どんどん伸ばしてあげたいですよね!

中学受験を視野に入れて「先取り学習をしておきたい」と考える親御さんも多いので、無学年方式というのはとても意義のあることです。

公式ホームページによると、小学校一年生でも最短で1年と4ヶ月で小学校6年間の算数の授業内容を勉強できるらしいですよ!

 

多様な問題・応用問題も多数出題される

文部科学省で新学習指導要綱が発表された話は、記憶に新しいですよね。

いろいろな情報が飛び交って「これから何をどんな風に学習したらいいの?」と彷徨う意見も多いですが、結論としては《自分で考える力》が必要になってきます。

参考記事としてこちらもお読みください。

こうした教育方針の見直しにより、小学校の算数もただ問題を解いていく計算問題ではなくて、

  • 問題文を読んで自分で考える力
  • 基礎的な問題に限らず、今の知識で応用する力

を養うことが大事になってきます。

「RISU算数タブレット」では、形式的な算数の問題の域にとらわれず、様々なジャンルごとに多様な問題が収録されています。

  • 計算問題
  • 文章問題
  • 図形問題
  • グラフ問題

など複数の分野と、さらにこれらの応用題もたくさん出題されます。

タブレットだからといって、タップしてどんどん進めるような簡単な問題ではなく、じっくり考えなければいけないような問題もあるので、子供のレベルによっては難問もチャレンジできるようになっています。

 

算数の分野ごとにレベル調整され出題される

例えば、図形問題はとても得意でどんどん解けるのに、文章問題となるとちょっと苦手・・・というお子さんもいます。

その場合、RISU算数では、この分野に合わせて出題レベルを調整してくれます。

上でも書きましたが、少し背伸びしたレベルの問題がちょうどよく出題されるので、子供はノンストレスで問題を解いていくことができるのです。

これなら、算数が苦手な子もモチベーションも下がりにくいし、算数が得意な子供は「もっとやってやろう!」とやる気が出ますよね。

この点は特許も取得している技術ですので、他の教材も真似できないRISU算数の強みです。

このAI技術を利用して、子供に丁度いい(今のレベルより少し先を行く)問題と組み合わせにより、算数の学習が恐ろしいほど効率的にできるようになっています。

  • できなかった問題は理解が深まるまで何度も出題
  • 記憶に定着する効率的な復習問題をタイミングを計算して出題
フクロウ先生
こういったタブレットが自動的に学習を誘導する技術は、無学年制というスタイルと融合することで、これからの教育を革新していくと思えてなりません。

 

ゲーム感覚で攻略していく

上記はRISU算数タブレットの画面ですが、今のステージはどこまで行ったのか?全体像がわかるようになっています。

  • 一つの項目をクリアすると次のマスに行けるようになっている
  • 数カ所にボスとなる問題が用意されている
  • ボス問題をすべてクリアすると次のステージへ行ける

などの仕組みがあり、まるでロールプレイングゲームのようなスタイルです。

これ、単純なように見えますが、実は技術的な工夫がいろいろとされていますよ。

ただ順番に進めるのではなくて、

  • 足し算や引き算の一定のレベルをクリアしないとできない問題があったり
  • 図形の問題を数個クリアすると出て来る問題があったり

するなど、算数の分野ごとにクリアの条件が指定されているのです。

そして面白いのは、このクリアしていく仕組みに加えて、こんな仕組みもあります。

  • 突如現れる「鬼モード
    「鬼モード」というのは「ちょっと難しい問題」ということですが、子供にとっては学習のマンネリを打破する楽しい仕組みです。
  • 集めて楽しい「カギ
    問題を解いていくとたまに「カギ」をゲット!集めるとスペシャル問題を解くことができます。
    パズル問題、暗号問題、中学受験に出るような難問などがあります。
  • ご褒美がもらえる「がんばりポイント
    問題を解くごとにもらえるポイントで、景品や「カギ」と交換ができます

こうした子供のモチベーションアップも工夫がされていますよ。

 

東大生のフォロー動画がつまづいたタイミングで配信される

お勉強をしていると、何度か間違えたり、理解が進まなかったりするタイミングってありますよね。

RISU(リス)算数タブレットは基本的にタブレットでどんどん算数の問題を解いていく教材ですが、問題を解いた成績はすべて記録&送信されています。

そのたくさんの記録から、つまづきを検知した時点で、その項目に合わせたォロー動画が配信されるようになっています。

これは、膨大なビッグデータを利用した技術で、絶妙なタイミングでぴったりのフォロー動画が配信されるように計算されているんだとか。

子供がつまづきやすいポイントを的確にサポートすることによって、効率の良い学習フォローができるというわけです。

子どもたちの学習データはすべてRISU本部に送られているので、年々莫大なデータが蓄積し、結果的に一人ひとりに合った学習やフォローをすることができるという仕組みです。

 

中学受験を視野に入れた難問も出題

RISU算数タブレットは無学年形式で小学校一年生〜6年生までの算数を全部収録していますが、そこにはスペシャル問題なるものも含まれています。

スペシャル問題は、パズル感覚で解く楽しい算数問題から、国立・私立受験レベルの問題まで含まれているそうです。

また、小学校6年分のカリキュラムをすべて終えてしまった場合には、中学受験対策となる「受験基礎」コースを追加することも可能です。

これは、「RISU算数をリリースして1年のうちに、想像以上に進むお子様が増加し、お客様の要望から生まれた新コース」とのこと。

料金は少し上がりますが、中学受験も視野に入れて算数を強化できるということです。

RISU算数タブレットの月額料金+受験基礎コース料金(月額 1,980円)

※RISU算数タブレットの月額料金は下記に詳細を書いています。

内容としては、

  • 鶴亀算
  • 流水算
  • 鮮やかに解ける計算

などの入試良問をベースとしたRISU独自の受験基礎力を養うカリキュラムを含み、さらにRISUトップチューターによる豊富な解説・丁寧な個別フォローが付いているとのことです。

低学年からの受験準備での利用も増加しているそうですから、頑張って取り組める子はどんどん算数のレベルの差がつきそうですね。

 

RISU(リス)算数タブレットの実績

ちょっとした話題になったのは、「RISU算数受講生が四谷大塚模試で全国1位」を取ったということ。

2年間RISU算数を続けている小学生の男の子が、全国規模のテストで150点満点、偏差値77.8の成績を取ったというのですから、すごい話です。

この男の子は、毎日、朝学校に行く前にRISU算数タブレットを1項目学習していたそうです。

学習の習慣化と、無学年方式による先取り学習のなせる技だと思います。

また、運営会社であるRISU Japanは途上国への支援もしている様子です。

算数タブレットによる遠隔学習や、 個別指導塾による学習支援サービスを提供するRISUJapan株式会社様は、 社会貢献活動の一環としてマーシャル諸島共和国の小学校にRISU算数を提供されておりました。
結果として、全国最下位水準であった学級に大幅な学力向上成果が認められました(全国1位の上昇幅)
素敵な事業ですね!

RISU(リス)算数タブレットのブログや口コミから見る評判と効果

RISU算数について著名人の反応と評判

今年4月から小学校に入学する長男。学ぶことに対して前向きになってほしい、という思いからいろんな教材を試してみたのですが、ダントツに良かったのがRISUタブレットでした。
毎日本当に楽しそうに算数の問題に取り組んでいて嬉しい限りです。
ウチの子の算数力を高めたい!学びに夢中になってほしい!というパパママには本当にオススメです。

ー株式会社HARES 複業研究家/HRコンサルタント 西村 創一朗さん

 

これはイケてるサービスかもしれない

ーSNS media & consulting K.K. Founder 堀江 貴文さん(ホリエモンさん)

 

算数ってゲームにすればみんな好きになると思っています。小学生科目の中では一番相性良いはず。数学好きな人って謎解きゲーム感覚でやってますし。

ー株式会社ジェネレートワン CEO 高瀬 敦也さん

 

やりたいとこだけバンバンやらせてもらえると算数という教科が好きになる。これは良い!

ーNeeds-One Co., Ltd. 共同創業者 牧浦 土雅(ドガ)さん

 

算数アプリは、私の研究室でも制作してます。体験イベントを頻繁に開いていますが、幼稚園~小学3年生ぐらいが最も食いつきがよく、小学4年生くらいになるとダメです。10歳を超えると、「勉強=紙のドリル」という固定観念ができてしまうようです。鉄は熱いうちに打て。

ー大阪工業大学 情報科学部 准教授 矢野 浩二朗さん

 

こうゆう専門的に特化したサービスをいくつかチョイスするのがいい。総合的な学習サービスは凡庸だ。

ー合同会社STORKE 代表社員/CEO 荒木 悠希さん

 

これいいですね!算数の問題解決力は仕事などにも活きてきますし。学びを楽しむ習慣を身につけることは本当大事だと思います。あとは好きこそものの上手なれでしょう。

ーカラクリ(株) / スタートスイッチ(株) 取締役CMO&CCO / 代表取締役 鈴木 奨平さん

 

算数はゲーム感覚から入って考える楽しみを知ることで好きなると思う。後は生活の中に算数があることがわかるともっと興味を持つと思います。

ー林田酒店 代表 Hayashida Masutakaさん

 

学習ログを一人ひとり事細かく見ていて、学習状況に応じてメールや動画でアドバイスとは素晴らしい。デジタルならではの、きめ細かさ

ー某ドイツメーカー Consumables Manager Maiko Yamamotoさん

 

自分の学年じゃなくて先に進めるのがいい。勉強が嫌いになる原因って計算が出来ないことから始まることが多いと思うので、計算はガンガンやらせたほうが後々のためになるはず。

ーLINE株式会社 Misekusa Kodaiさん

 

素晴らしいサービスだと思いますが、専用タブレットというのはハードル高いです。
月額課金のiPhoneアプリで競争が起こるくらいの盛り上がりを期待したいです。

ー製造業 企画職 K Naoyukiさん

 

これ、3DSで欲しいな。

ーデザイナー Ishikawa Youheiさん

 

ただ、答えが一つの勉強ばかりしてても、創造性は生まれない。デザインやビジネスを授業に取り入れたら良いと本気で思う。ゲームと一緒で、システムの作り手以上に、賢くはなれないのでは?

ー株式会社エニモア ビジネスデザイナー 岩本 祐二さん

 

子どもにこういう風にテクノロジーを使ってほしいとおもう。電車とかでちっちゃい子が親のスマホで遊んでるのみるけど、あれは確実にゲームを遊んでるんじゃなくて、ゲームに遊ばされてる。

ーコンサルティングサービス提供企業 比留間 心之介さん

 

これは重要。すべての学問の中でTOPは数学。
自分が苦手だったばかりに、息子には同じ思いをさせたくない。

ーわたクリニック 非常勤医師 Motoki Takanoriさん

 

算数の学習にとても相性が良い。ビックデータを駆使したフォローによって効率よく学べる。公文の進化系みたい。

ーウェブマガジン「ひみつ基地」 編集長 岩切 準さん

 

何事も学習って、悦を経験しないとダメなんだろうなあ。健全なエクスタシー?っていうか。
学ぶのが気持ちよくなる仕組みってのは、子どもを劇的に変えてくれるに違いない。
単に数学の成績伸びるだけじゃなくて、自信ついて、笑顔増えて、回りにも優しくなって。

ーdentsu ストラテジスト / 大学講師 Kudo Takumaさん

 

もう学習サービスは典型的なモデルを作って当てはめていくだけじゃなくて、個々人にあったアドバイスが求められている。

ー株式会社アポロ 代表取締役 岡野 健三さん

 

下手な塾講師や家庭教師に教えてもらうよりもいいかも。

ーJELLYFISHHR ホーチミン RA Team Leader 萩原 聖矢さん

 

こう言うの良いじゃん!!
出来る子はドンドン先に進められるって所こそ、学校外の学習に必要な仕組みだと思うのね〜
小4の長男にスマイルゼミをやらせて一年経ち、継続するか否か悩んでいた所だったんだけど…
これ、小1の次男に与えて、長男を追い越させて焦らせる作戦はどうだろうかな?

ーHirano Tuyoshiさん

 

RISU算数を実際に使っている人の口コミ・感想

我が家では、5歳の娘が興味津々で使ってますー。小学校前から算数に慣れてくれるのはいいですね!

ーマーケティング戦略コンサルタント/CEO 上岡 倫彦さん

 

フクロウ先生
フクロウ先生も、子供にRISU算数タブレットを利用させてみました
こちらの記事も参考に読んでくださいね。

 

RISU(リス)算数タブレットの注意点!月額料金体系

フクロウ先生
様々な良い意見がある一方で、「料金体系が複雑だ」という声も多々あります。
ここでは、RISU算数タブレットの料金体系について注意点を見ていきます。

※2018年7月に料金の大幅な変更がされています。本記事は最新の情報でご紹介しています。

 

RISU算数タブレットの初期費用

RISU算数への入会時にかかる初期費用 は、ありません。(2018年7月現在)

  • 入会金 0円
  • 教材費 0円
  • タブレット代 0円

初期費用がかからないのはメリット大ですね。

ちなみに、解約の際の手数料などもありません

 

RISU算数タブレットの月額費用ー基本料金

RISU(算数)の料金体系は、他のタブレット教材などと比べると少し変わっています。

月額基本料金は¥2,480円で初月に一年分を一括払い

・・・年額一括払い2,9760円が契約5日後に請求されます。

ご契約期間中の中途解約は、お申し込み頂きました月の月末で満了となり、翌月より適用されます。解約手数料は発生致しませんが、残期間の基本料の払い戻しもございません。

RISU Japan 公式サイトより

つまり、実質1年間契約だということです。

 

RISU算数タブレットの月額費用ー追加利用料金

この月額料金に加えて、はじめに学力テストで診断されたレベルよりも早いスピードで進んだ分について追加利用料金がかかります

フクロウ先生
どのくらい早いと、どれだけ追加料金が発生するのか?
この追加費用の体系が、少しわかりにくいのですが、2018年7月により明確な料金体系に改善されています。
少しこまかくなりますが、じっくり解説していきます。

 

1ヶ月の平均クリアステージ数が1.0 未満の場合に 0円、それよりも速いスピードで学習を進めると、追加料金がかかるというものです。

小学校1年生~6年生までの合計94ステージを通常の進度で6年間学ぶスピード=「月平均1.3ステージ」

ですので、基本的には月1.3ステージ進むものとすると、必ず追加料金がかかってくるということになります。

ただ、スタートとなるステージは今の学年ではなく、はじめに行う学力テストで測った成績が基準となります。

  • 学力テストで理解できていると判断された問題については自由に解くことができ、追加利用料金も発生しない
  • 学力テストで理解できていないと判断された問題からは、進度の速度によって追加利用料金が発生する

 

追加利用料金の計算方法

1ヶ月の平均クリアステージ数(※)に応じて、段階式で利用料が切り替わります。

1ヶ月の平均クリアステージ数

  • 1.0 未満 → 0円
  • 1.3 未満 → 980円
  • 1.5 未満 → 1,480円
  • 1.7 未満 → 1,980円
  • 2.0 未満 → 2,980円
  • 2.2 未満 → 3,980円
  • 2.5 未満 → 5,480円
  • 3.0 未満 → 6,980円
  • 3.0 以上 → 8,980円(上限金額)

※「1ヶ月の平均クリアステージ数」=「累計クリアステージ数」÷「ご利用月数」で算出します。

そのため、通常のペース(1ヶ月1.3ステージ)で進める場合は、追加料金として、980円がかかることがわかります。

 

RISU算数タブレット利用料金の注意点

特に注意したい点は、例えば

  • 子供が突然途中で飽きて「や〜めた!」となってしまって、その月は全くRISUの学習をしなかった場合
  • 夏休みで課外活動が多く、月の学習量がとても少なかった場合

などでクリアしたステージがない月でも、上記で計算した速度によっては追加料金が発生し続けるところです。

子供は何でも、初めにすごく熱中して取り組むところがありますので、初月〜数ヶ月は熱中してどんどん学習したものの、だんだんやらなくなってきた・・・といった状態になると、少しもったいないことになります。

ここは、RISU算数を最大限に活用するならば、親の干渉が必要なところです。

タブレット学習は、一度開いてしまえばある程度問題をやろうという気になりますが、

  • 初めに机に座ってタブレットを開くまで
  • 学習でつまづいた時

のモチベーションは親が手伝ってあげたらいいとフクロウ先生は思いますよ。

タブレットだからといって、放置しないことが大事だと思います。

 

一時休止という方法も

ただし、RISU算数タブレットを一定期間利用しない場合は、月額500円で利用料を抑えることができますよ。

  • 一時休止期間中の追加利用料はかからない
  • 利用料の算出の根拠となる利用期間にも算入されない
  • 一時休止基本料は月額500円になります。通常の基本料からは充当されません。

 

他の通信教育と比べた時に、料金をどう見るか?

もし子供が学習をどんどん進めてしまうという嬉しい状況になった時には、月額基本料金 2,480円追加料金上限 8,980円 で、最大 11,460円がかかります。

これを他の通信教育やタブレット教材と比べるならば、結構高い方になると思います。

ですが、先取り学習ができる点個別に学習内容を調整してくれるという点で同列となる公文や個別指導塾と比べるとしたらどうでしょう?

算数1教科あたりの料金(小学校三年生)は

  • 公文=6,480円
  • 個別指導(栄光ゼミナールの場合)=19,440円

なので、同列サービスの相場としてみれば、そう高いとも言えません。

しかも、公文や個別指導塾は週に1度なので、毎日自宅でタブレットで学習を進められるという点で言えば、先取り学習を重視して進められる家庭なら学習効率と料金のコストパフォーマンスは結構いいんじゃないかと思うのです。

あなたはどう思いますか?

 

RISU専用タブレットの料金と故障の際の保証など

RISU算数は専用タブレットで学習するものですが、契約すると無料で提供されます。

しかも、

  • 解約してしまう場合も返却する必要なし
  • 解約後、すでにダウンロードした学習項目は何回でも解き直せる
  • 専用タブレットが故障した場合に特別料金にて有償交換できる、いわゆる安心保証は負担料金なしで自動加入

とのことです。

これは、実質1年契約(年額一括12ヶ月分29,760円)なので、タブレット代や保証代はその中に含まれていると予想できますね。

条件としては、

  • 安心サポート適用期間中、タブレットの交換対応は1回限り
  • 紛失・盗難や地震などの自然災害、加工・改造などによる破損は対象外
  • タブレット本体以外は補償対象外
  • 適用対象となった場合は5,980円(送料込)で交換が可能
  • 適用対象外の場合は24,000円(送料込)で交換が可能
  • 1年のうちに1回交換してしまった場合は再度保険加入が必要、別途1,980円を支払う
  • サービス一時休止時は、補償サービスの対象外

などがあります。

詳しい内容は、RISU算数のタブレット安心サポートサービス利用規約を確認してくださいね。

 

当サイト限定の一週間お試しキャンペーンで評判を判断してみよう

RISU算数タブレットを知って、どんどん興味がわいた人も多いと思います。

  • そんなにすごいのか?
  • 子供が算数をどんどん先取りして得意な教科になってくれたら・・・?!

私もいろいろと都合のいい妄想をしてしまいましたが、実際のところ、子供がそれを気に入って勉強してくれるかどうか?にかかっていますよね。

そこで、お試しをしてみてはいかがですか?

このフクロウ先生のサイトでは、当サイト限定のキャンペーンコードをご紹介しています。

RISU算数は通常だといきなり本契約をすることになるのですが、当サイトからRISU算数の公式ページへ行って申し込みをすると、今ならお試し一週間体験キャンペーンを適用することができます。

無料ではありませんが、通常は本申込みで実質1年契約をしなくてはいけないところを、一週間1,980円でお試しできるというものです。

なぜ1,980円かかるのかというと、

送料・保険料としてご登録のクレジットカードより1,980円(税別)お支払いいただきます。

RISU Japan公式ページより

ということです。

 

お試しキャンペーンを適用するには、以下のページよりお申し込みクーポンコード「emi07a」をご記入して、フォームより送信してください。

フクロウ先生の限定コラボ企画!
RISU算数タブレット一週間お試しキャンペーン

こちらのページより、お申し込みクーポンコード「emi07a」をご記入の上、お申込みください。

人数限定!RISUお試しキャンペーンページ

 

何度も言うようでくどいかもしれませんが、

  • 無学年制
  • タブレット学習
  • AI技術による学習効率化
  • 紙と変わらない操作性

の4拍子が揃ったら、子供の教育革命が起こると本気で思います。

様々な会社で鋭意開発中かとは思いますが、RISU算数はとても期待できる教材だと思いました。

実際に使用したら子供の反応もわかるので、ぜひ一度は手にとってみてくださいね。

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フクロウ先生

フクロウ先生です。関西圏在住、3人の子供がいます。 教育、特に家でできる家庭内学習に高い興味があって、小学生向けの通信教育と家庭学習について研究&解説しています。 子育て方針としては、学校の偏差値や点数よりは、将来食べていけるかどうかという長い視点で総合的に判断することが多いです。

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