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Z会小学生の専科英語の効果は?口コミと評判を徹底調査!

更新日:

カンガルーママ
フクロウ先生!
Z会小学生コースって、含まれるのは「本科」で基本の教科だけだと思うんですが、英語はないんですか?
Z会では、小学コース三年生から「専科」として英語を追加することができますよ。
ちなみに、本科と専科はセットではなくても受講できます。
専科だけの受講でもOK!詳しく見ていきましょう。
フクちゃん

この記事では、Z会小学生の専科英語の効果は?口コミと評判についてご紹介します。



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Z会小学生の英語について

まず、整理しますとZ会小学生対象の通信教育には以下の4コースがあります。

  • Z会小学生コース(紙の教材)
  • Z会小学生タブレットコース(タブレットに教材配信)
  • Z会小学生中学受験コース(紙の教材)
  • Z会小学生専科(紙の教材)

Z会の英語は、

  • Z会小学生タブレットコース
  • Z会小学生専科:英語(紙の教材)

のどちらかで学習することができますよ。

この記事では、2つのうち

  • Z会小学生専科:英語(紙の教材)

の解説をしていきます。

Z会小学生タブレットコースに興味のある方は、こちらの記事を読んでくださいね!

Z会小学生タブレットコース講座内容の口コミと評判を徹底調査!

※Z会小学生タブレットコースには、《国語・算数・理科・社会・英語・Z会オリジナル教科》の6教科がセットになっています。

Z会小学生専科:英語(紙の教材)の内容

Z会小学生専科の英語は、小学3年生~6年生を対象としている紙の教材です。

Z会の小学生コースで本科とされる《国語・算数・理科・社会》に追加することもできますし、この専科である英語だけを受講することも可能です。

Z会小学生専科:英語の内容

  • 基本テキスト《エブリスタディEnglish》
    イラストを多用した読みやすいストーリーや身近な話題で英語を身につける
  • Z会オリジナル音声ペン《エブリスピーク》
    ペンでテキストをなぞるとネイティブの英語を聞くことができたり、自分の発音を録音できる機能が付いています。
  • 提出&添削課題問題
    月一度の課題問題を提出すると、英語を専任とする先生が添削してくれます。
  • 学年別の受講特典
    小学3・4年生「アルファベット学習ノート」
    小学5年生「単語練習ノート」
    小学6年生「単語と文練習ノート」

毎月1回届くテキストと、提出して添削してもらう課題を学習するスタイルは本科と同じですね。

2018年は特に、小学生の通信教育関係は英語について色々な改善が見られます。

小学校3年生・4年生で外国語活動が必修化になり、小学校5年生・6年生では英語が国語や算数などと同等の教科として扱われるようになりますので、カリキュラムを大幅に変えている通信教育会社が多いです。

色々な面で、小学生の英語に対する教育環境は変化していると言えます。

Z会小学生コースでも、2012年に専科英語を開始し、2018年には小学3年生から小学6年生までのすべての教材をリニューアルしています。

Z会の創業者がもともと英語教師だったこともあり、『速読英単語』など商品開発をしてきたZ会ですから、英語教材には期待を持ちたいところですよね。

Z会小学生コースの専科:英語は、小学校で学習することとなる「聞く・話す・読む・書く」という英語の4つの技能をバランス良く学習できるようになっています。

 

Z会小学生専科:英語カリキュラム

Z会小学生専科:英語の一回分の学習は、小学3・4年生は一回15分小学5・6年生は一回20分程度の内容になっています。

楽しいキャラクターが身近な生活の中で会話しているストーリーから、実践的な英語を学んでいきますよ。

基本テキストと、音声ペンをメインで使っていきます。

3年生 英語を聞くことに重点を置き、音声ペンを使ってネイティブ英語を聞いていくことで、英語に慣れることを目的としています。
英語学習を始めたばかりの3年生は1回の学習時間が15分程度と、毎日コツコツ英語に触れられる量になっています。
4年生 小学校4年生では、音声ペンで聞く・話すを強化していきます。
4年生も1回15分程度の学習時間におさえてあるので、こまめに取り組めます。
5年生 小学校の授業で英語がスタートする時期。
音声ペンを活用して、基本的に一人で学習できるようになっています。
内容としては、聞く・話すに加えて、読む・書くも含めた英語の色々な表現を学習していきます。
6年生 「聞く・話す・読む・書く」英語の4技能をしっかり学習するために、英語のパターンを覚えて繰り返し学習します。

Z会小学生専科:英語のこだわりは、

  • 英語を単語で覚えることをせず、ストーリー仕立ての実践的な英会話の中で単語を身につける
  • 基本教科である国語・算数・理科・社会とのバランスを見て、英語はすきま時間で取り組めるような学習量になっている
  • 英語を使う感覚や姿勢が自然に身につくストーリー仕立てで、子供も英語を使うというイメージを持ちやすい

といったところが挙げられると思います。

 

Z会小学生専科:英語の月額料金

Z会小学生の専科:英語では、毎月払い・6ヵ月一括払い・12ヵ月一括払いの3種類から選ぶことができ、一括払いの方がお得になっています。

以下は、月額料金の比較表です。

3・4年生 5・6年生
一ヶ月
(4月開始の場合)
3,445円〜 3,870円〜

本科と一緒に受講するとさらに2,000円引になります。

※4月から12カ月一括払いでお支払いの場合の1カ月あたりの受講会費です。
※2018年4月時点の情報ですので、申し込み時に再度ご自身でご確認ください。

▼最新料金は資料請求でご確認ください▼

Z会小学生専科:英語の効果は?口コミと評判

小学4年生ですが、本人の希望で英語が習いたいというので、定評のあるZ会を選びました。
音声ペンを使った学習はおもちゃのようにも見えて、子どもも興味を持って取り組んでいます。
音声はネイティブの発音なので、自分で聞いて同じように発音してみたり反復をしている様子を見て、英語学習の効果があると親も安心して継続しています。
英語を習ったことがなかったのですが、こうやって楽しく学べることは大事だと思います。

Z会というのでどのくらい難しいのか?と心配な面もありましたが、実際は親が見ると簡単な印象でした。
と言っても、学校で見れば中学1年生で習うところですが。
他社のタブレット教材を兄弟が利用していて、そちらの方が難易度は高いし、量も多い感じがします。

5年生の娘の学校で英語の授業が始まってから、英語に慣れていたほうがいいと思いZ会専科の英語コースを始めました。
身近なストーリーから学ぶ英語は、親しみが持てるようで絵本を読むように音声ペンで音を聞いています。
英語の授業も今では大好きに。
綺麗に発音できていることもあるので、やはりネイティブ英語の反復で英語が身についているな、と実感しています。
Z会英語の内容と学校の授業の内容が同じところもあるので、予習復習にもなるし、娘も自信がついたようです。

アルファベットを覚えることを小学3年生では重点的にやっていますが、聞く・話すの会話レベルから始まったほうが子供は馴染みやすいかな、と思いました。
音声ペンでは物足りない感じがして、リスニングのためにCDを聞かせたりもしています。

6年生の息子ですが、英語の書く学習は結構難しいです。
やはり紙の通信教材なので、聞く・話す機会が乏しいのが気になります。

Z会本科とセットで申し込むと2000円割引になるので、他の教科と一緒にやっています。
Z会の問題は良いものが多いので、安心して小学生の子供にやらせていますが、今の所継続して学習できています。
音声ペンもよく使って音を聞いているので、英語を耳に入れる機会が増えていいと思います。

細かい料金面や内容などは、学年にあった資料を確認することをお勧めします。

おためし教材も一緒にもらえますので、子供にやらせてみて相性を見てみるのもいいですね。

気になる方は、資料請求してみてくださいね▼

紙の教材に加えて英会話を補たらいいのに、という方には子供専用のオンラインスカイプレッスンもオススメです▼

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フクちゃん

フクちゃん

関西圏在住、3人の子供がいます。 小学生の家庭学習や子供の教育について研究&解説しています。 子育て方針としては、学校の偏差値や点数よりは、将来食べていけるかどうかという長い視点で総合的に判断することが多いです。

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