RISU算数

RISU(リス)算数を体験した感想!良い評判と悪い評判を徹底検証

RISU(リス)算数タブレット

※2018年7月から、RISU算数の料金体系が大幅に変更されました。
変更後は上限金額が低くなり、明瞭な料金となっているので、この機会に検討してみてはいかがですか?

カンガルーママ
フクロウ先生!
RISU(リス)算数タブレットを実際に使った感想を聞いてみたいです。
良い評判と悪い評判、どちらも知ってから検討したいですよね。
実は、私の子供がRISU(リス)算数タブレットを実際に学習してみました。
体験した感想から、良い評判と悪い評判について検証してみますね。
フクちゃん

この記事では、RISU(リス)算数タブレットを体験した感想!良い評判と悪い評判を徹底検証についてご紹介します。



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RISU(リス)算数タブレットを体験した感想

先日、我が家に届いたRISU(リス)算数タブレット

  • RISU(リス)算数専用タブレット
  • タブレット用タッチペン
  • 充電器
  • 案内の冊子

が入っていました。

RISU(リス)算数タブレットの実力テスト

実力テストは、一番最初の問題は「1+1=?」という超簡単な問題から、時計の問題、繰り上がりのある筆算問題など、小学校低学年向けの問題が複数出ました。

中には習っていない問題もあったので、娘も考えながら解いていましたよ。

一つ残念なことがあって、RISU算数タブレットは初めて触るので、扱い方がよくわからない状態だったんです。

操作をしていると、腕の部分が答えを送信するボタンに当たってしまって、分かる問題でも間違いになってしまうことが数回ありました。

これは、実は超大事なポイントで、後々料金に関わるところなんです。(下記記載)

実力テストだけは、子供の解答を親が正確にタブレットに入力するという作業をした方が良さそうです。

実力テストの問題自体は、とてもシンプルで良問が多いように感じましたよ。

小学校2年生の娘の場合は、10分ほどで終わりました。

RISU(リス)算数タブレットの問題

チャレンジタッチやスマイルゼミを利用したことのある子供なら、すごくシンプルに映ると思います。

問題の内容にもよるかもしれませんが、今の所アニメーションなどがありません。

華やかさ・盛り上げ間・カラフルさなどの派手なデザイン性でいうと、

チャレンジタッチ>スマイルゼミ>RISU算数タブレット=Z会タブレット

の順にシンプル(地味)なデザインになります。

これは良いとも悪いとも言えなくて、子供の相性によります。

チャレンジタッチを利用してみて「ガチャガチャしていて見にくい!」という感想を抱いたお子さんもいるので、子供がそれでやりやすいかどうか?です。

問題自体もとてもシンプルで、解説も分かりやすいと思いました。(親視点)

わからないところは親の私が解説の補足をすることもありましたが、大きなつまづきもなく進めたように思います。

一つのテーマ、例えば「長さ比べ・大きさ比べ」で1ステージに数十個の問題があるので、反復して同じような問題・応用問題を解くことによって、子供も考え方や解答の仕方が自然と定着するように思いました。

ただ、私の子供は熱し易く冷め易いところがあるので、初日に1ステージ全部終わらせてしまいました。

この復習を、いつするのか?ちょっと気になっています。

低学年のうちはいいですが、高学年になると、できる問題だったとしても復習は大事ですよね。

 

RISU(リス)算数タブレットのフォロー動画

初めてのフォロー動画は、コップに入った水の量を比べる問題で、2回続けて間違えた次の日に届きました。

「長さ比べ」というテーマの動画で、メガネをかけたお兄さんがお話ししながら説明してくれています。

娘、じっと見入っていましたよ。

昨日間違えた問題に関連するので、娘も記憶に新しいのか、よく理解している様子でした。

 

RISU(リス)算数タブレットの学習スピード

この一週間、小学校2年生の娘が学習した結果、ステージは2つ進みました。

娘の場合は、実力テストの誤操作により少し簡単な問題からスタートとなったため、学習スピードが早めです。

標準スピードとされている1.3/平均月ステージ攻略数」はゆうに超えてしまう感じです^^;

料金については下記にも述べていますが、「1.3/平均月ステージ攻略数」を超えると基本料金2,480円に加えて追加利用料金が発生します。

実力テストを正確に図らないと、もしかしたら凄いことになってしまうかもしれません・・・!(恐怖)

最初のタブレット操作は慣れないので、間違えて答えを送信してしまう可能性もあります。

実力テストでは、前の問題に戻って答えたり、やり直したりすることができません。

わかっている問題も間違えてしまうと、本当の実力よりも下に設定されてしまいます。

結果、実力テストの後で、簡単なステージはどんどんクリアしてしまうという状態になったら・・・。

追加料金が発生するということになりますので、ここは慎重にやるべきです。

初めの実力テストだけは、親がつきっきりで、答えを子供に押させないという工夫も必要かもしれません。

子供が興奮して、「触らせろ〜!」ってなるかもしれませんが、ここは死守した方が良さそうです^^;

 

RISU(リス)算数タブレットの良い評判を検証

ここで、私が使ってみた感想と、利用者の評判を照らし合わせて「実際どうなのか?」を検証してみます。

算数が得意科目になる・苦手が克服できる?

RISU算数は、元々はアメリカのシリコンバレーでアメリカ人向けにいろんな教科でサービスを始めたらしいのです。

その時は算数以外効果があまりなかったので、算数に特化したとのことでした。

日本では最初から算数のみの提供で、サービスを開始しています。

アメリカシリコンバレーで効果実証済みということですから、算数の実力アップは期待できそうですね!

私も、子供にやらせてみて思ったのですが、

  • 子供に合わせた問題の抽出
  • 常に実力の少し先を行く問題
  • 少しずつレベルアップ
  • 無学年制

これらの要素から、

  • タブレットをできれば毎日学習すること
  • タブレットの解説でもわからないところは親がフォローすること
  • とにかく学習を継続すること

ができれば、その通り、算数の力はどんどん伸びると思いました。

子供がやる気になるように親も働きかける必要はあると思います。

学年に関係なく進める無学年制で先取り学習できる?

RISU算数タブレットは無学年制ですが、受講生の75%が学年より先を学習しているそうですよ!

RISU算数利用者の平均学習速度は、学校の標準的な学習スピードの1.7倍だそうです。

1.7倍というのは、1年生からRISU算数タブレットで学習を始めて、4年生の秋には小学校6年生までの内容を全て終えるペースです。

実際、私の娘もどんどん問題を解いていっています。
(学力テストの誤操作はありましたが^^;)

小学校低学年のうちなら、算数も親が教えられるくらいの内容なので、親のフォローがあれば先へ先へと進めることができると思いました。

これが小学校高学年になると、どうかな?

内容も難しくなってくるので、子供の理解が少しずつレベルアップしていくという順調なペースで行ければいいですが、必ずつまづくポイントは出てくると思うんです。

  • ここで、このRISU算数だけで克服できるのか?
  • 子供が、「や〜めた!」となってしまわないか?
  • 親の干渉が継続できるか?(親も「まあいっか〜!」にならないか?)

このあたりが、ちょっとやってみなければわからないとも思いました^^;

どんなことだって、継続すれば大抵は叶うわけですからね。

どんな教材も、継続性がキモになるわけです。

 

トップ大学生の個別フォローでつまづきも克服?

RISU算数では、タブレットで問題を解くのがメインとなりますが、個別の学習記録データをAI分析してフォローしてくれるサービスもあります。

具体的には、東大や早稲田などの有名大学の学生がチューターとして、生徒の成績データから、苦手分野を解説してくれる動画配信をしてくれます。

これはただ適当に動画を送っているのではなく、ビッグデータをもとにピンポイントでつまづきポイントを解決するような動画を配信するそうで、ほとんどのお子さんが動画をみて先に進めることができている、とのことです。

上記にも書きましたが、我が家の娘もコップに入った水の量を比べる問題で、2回続けて間違えた次の日にフォロー動画が届きましたよ。

「大きさ比べ」についてお勉強ではなく、目の錯覚で「これも同じ長さなんだよ」と言った面白い解説もあって、子供は興味を持って見ることができていました。

その時の動画は1分ほどの短いものでした。

 

ポイント交換のご褒美システムでやる気も向上?

問題を解いていくとポイントがもらえるシステムになっています。

これはスマイルゼミやチャレンジタッチとよく似たご褒美機能ですね。

RISU算数の場合は、ポイントを文具などのリアルな品物に交換できますが、特別問題に交換することもできます。

「特別問題って、問題を解いてさらに問題をもらうってこと?!」

「誰がそれを欲しがるんだろう??」

と私は思ったのですが、意外と特別問題を選ぶ子も多いそうですよ!

我が家の長女も、ポイントがたまると特別問題に交換しています。

  • すぐに手に入るということ
  • 勉強とは違ったパズル的な問題が出ること
  • 難問にチャレンジすること

が、ゲーム性を感じさせるのかもしれません。

特別問題とは、例えばこんな感じです。

数学が好き、ゲームが好きな子は、確かにやりたくなるかもしれない・・・。

ちなみに、リアルな物品には何があるかというと、キャラクターノートなどの文房具から、なんとiphoneなどの子供が手に入れ難い高価なものまでありました。

iphoneは数万ポイント必要ですけどね・・・^^;

決まった学習量がなく本人のペースで進めることができる?

例えばチャレンジタッチやスマイルゼミなど、今の主流のタブレット教材だと、月ごとに講座が配信されるようになっています。

チャレンジタッチもスマイルゼミも、無学年制のドリルは付いているんですけど、ドリルだと自分でどんどん学べるものではないので、進めるということは難しいですよね。

その点、RISU算数は講座として先の学年の問題もチャレンジすることができるので、理解ができるのであれば学習を進めることができてしまいます。

実際に、小学校1年生の学習といえば

  • 一桁の足し算・引き算
  • 繰り上がりのある足し算・引き算
  • 大きさ比べ

などで、理解さえできれば一発で終わる問題なんですね。

これを学校では1ヶ月くらいかけて集団で学ぶわけですから、授業の学習は効率が悪いのです。
(あくまで子供が理解できれば、の話ですが)

RISU算数タブレットでは、公式ページで「最短で1年4ヶ月で小学校6年生分の算数を学び終えることができる」と掲げられています。

そこまでスピーディに順調に行く子がどのくらいの割合いるのか?

統計を知りたいところですが、そこまで行かなくても、先取り学習は実現できるレベルだと思いました。

(親のフォローは必須だと思います・・・!)

 

RISU(リス)算数タブレットの悪い評判を検証(改善希望!)

タブレットの操作性が悪い?

RISU算数タブレットは、もしスマイルゼミを利用したことがある場合には、使いづらさを感じるかもしれません。

RISU算数タブレットの操作性は、

  • タッチペンの線が細い(細すぎる)
  • 腕などペン以外の部分が画面に当たると正常に利用できない
  • ペンの感度が高くない

という点が、今の段階では言えます。

やはり一太郎などを開発した歴史あるジャストシステムのスマイルゼミ、ここは本当にすごいところだな〜と思いました。

でも、タブレット学習がどんどん普及化することで、改善していくところだと思いますので、これから期待!ですね。

 

実力テストのやり直しができない?失敗すると料金に影響する?

上記にも書きましたが、タブレットの操作に慣れていないと、分かる問題も×間違いになる可能性があります。

我が家の娘も、操作のミスで実力テストの中で数回×になった問題があります。

実力テストの結果は、RISU算数タブレットの追加利用料金に大きく影響するので、すごく大事なところなんですよね。

特に、この

  • 実力よりも低く判定されてしまった場合

が都合が悪いです^^;

RISU算数タブレットの利用料金は、基本料金2,480円に加えて追加利用料金というものがあり、実力テストで判定された結果のレベル(現ステージ)が学習スピードを計る際の基準となります。

 

現時点ではRISU算数ではじめに行う実力テストについてはやり直しが効きません

そのため、子供に最初から触らせるのではなく、子供に問題を解かせて親が解答を入力するという作業を死守した方が良さそうです。

RISU算数のスタッフさん、こちらは是非、改善してください〜!

実質年間契約しかできない?

RISU算数は、入会時・退会時にかかる費用 はありません。

  • 入会金 0円
  • 教材費 0円
  • タブレット代 0円
  • 解約の際の手数料 0円

ということで、初めと終わりにかかる費用は全くありません

ただ、毎月の料金、

  • 月額基本料金
  • 月額追加利用料金

がかかります。

この月額基本料金は、どの学年でも2,480円なのですが、初月に12か月分を一括で支払う必要があります。

月額基本料金は¥2,480円で初月に一年分を一括払い

年額一括払い2,9760円が契約5日後に請求されます

また、表向きは途中解約ができるとなっていますが、最初に払った基本料金は返金されないという仕組みになっています。

つまり、実質1年契約ということなんですね。

これは、

  • タブレット代
  • タブレットを低額で交換できる保証サービス

が基本料金に含まれているから、と考えても良さそうです。

この1年契約という点に抵抗感があり、利用を見送っている親御さんも多いみたいなんですね。

ただ、今なら一週間お試しでできるキャンペーンがありますので、こちらを利用するのも手です。

詳しくはこの記事の一番下を読んでくださいね!

 

料金システムが複雑・進度が早いと高額になる?

※2018年7月に、料金の大幅改善がされています。こちらの記事は最新情報をもとに紹介しています。

RISU算数の最大の特徴として、学習スピードが速いとその分追加利用料金が発生します。

良いように考えれば、

  • 進むスピードが速ければ利用期間も短くなるので、全期間の合計で見ると変わらない
  • 取り組むスピードが遅い時は、料金はむしろ低額ですむ

と言えます。

しかし、悪く考えれば、

  • ひと月に払う金額が安定しない・見えない
  • ひと月の料金が高額になる

と言えますね。

ただ、追加利用料金の上限は、8,980円です。

毎月の利用料金の最高金額は、基本料金2,480円追加利用料金の上限8,980円を合計して11,460円がかかることになります。

これを、どう捉えるか?

(と言うより、どう活用するか?です。)

 

先取り学習でどんどん進めてしまう優秀な子供だったら、月額11,460円も全く惜しくない投資だと思いませんか?

算数というのは、生涯にわたってメリットのある学習ですし、その反面苦手意識を持つ子供も多い教科です。

昨今では大学でも理数系が人気とあって、「算数が得意かどうか?」は人生の選択肢の中でも重要なポイントになってくると思います。

私だったら、もし子供がRISU算数を利用してどんどん先取り学習をしてしまって、例え11,460円かかっても「嬉しい悲鳴」と思うようにすると思います^^;

逆に、全然勉強しない子供だったら最低金額の月額2480円となりますが、それならスマイルゼミの方がいい(5教科揃っているから)と思いますね。

小学生スマイルゼミの特徴・良い口コミと悪い口コミ評判・料金などまとめ!

だから、料金が高いとかよりも(それも気になりますけど)、全ては子供がこの教材を利用してどう成長するか?子供次第!と言えます。

 

一週間お試しでRISU算数を使ってみませんか?

RISU算数タブレットは、2年前くらいから登場したタブレット学習で、話題にもなりましたが、

  • 実際に子供が学習してくれるか?
  • タブレットとタッチペンの操作性はどうなの?
  • 問題はどんな問題が出てくる?子供の反応は?

など、ネット情報だけではわからない感触というものがありますよね。

実際のところ、自分の子供が気に入って勉強してくれるかどうか?相性にかかっています。

そこで、お試しをしてみてはいかがですか?

RISU算数は通常だといきなり本契約をすることになるのですが、当サイトからRISU算数の公式ページへ行って申し込みをすると、今ならお試し一週間体験キャンペーンを適用することができます。

無料ではありませんが、通常は本申込みで実質1年契約をしなくてはいけないところを、一週間1,980円でお試しできるというものです。

 

お試しキャンペーンを適用するには、以下のページよりお申し込みクーポンコード「emi07a」をご記入して、フォームより送信してください。

フクロウ先生の限定コラボ企画!
RISU算数タブレット一週間お試しキャンペーン

こちらのページより、お申し込みクーポンコード「emi07a」をご記入の上、お申込みください。

人数限定!RISUお試しキャンペーンページ

実際に使用したら子供の反応もわかるので、ぜひ一度は手にとってみてくださいね。

 

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  • この記事を書いた人
フクちゃん

フクちゃん

関西圏在住、3人の子供がいます。 小学生の家庭学習や子供の教育について研究&解説しています。 子育て方針としては、学校の偏差値や点数よりは、将来食べていけるかどうかという長い視点で総合的に判断することが多いです。

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