小学生の家庭学習

夏休みの自由研究!小学1年生〜6年生の18のアイデア

夏休みの自由研究!1年生〜6年生のアイデア集

毎年、夏休みの自由研究には、頭を悩ませてしまいますよね。

図書館で調べたり、市販の工作キットで作ってみたり・・・。

そこで今年は、身近なことをテーマに、自由研究を考えてみました!

この記事では、小学1年生〜6年生の夏休みの自由研究アイデアについてご紹介します。



自由研究のテーマを選ぶコツ

1年生の自由研究は、手軽に出来るものでチャレンジ!

初めての夏休み!学校にも慣れてきたし、やりたい事もいっぱいあるし、プールも楽しみ。

楽しみが盛りだくさんの1年生の自由研究は楽しく早めに仕上げましょう。

お子さんが小学1年生なら、簡単に作成・研究できるもので、ぎりぎりの日程にならないようにしましょう。

夏休み後の授業は、漢字が増え、繰り上がり・繰り下がりの計算の勉強をします。夏休みの間に、今までの復習をしておきましょう。

2年生の自由研究は、自分の感想を発表しよう!

2年生の夏休み、学校にも慣れてきました。

昨年のプールの検定よりも、もっと級が上がるように頑張ろうと楽しみにしている子もいると思います。

工作や、自由研究の調べ物もコツがつかめてきたと思います。

今年の自由研究は、1年生の時よりも少しレベルの高いものを提出したいですね。

調べてまとめた内容だけではなく、自分の感想や工夫した点、難しかった点など、内容と一緒に盛り込みましょう。

3年生の自由研究は、何でも経験してみよう!

3年生の夏休み、自由研究のテーマ選びにあれこれと悩みます。

今年は、今までの授業の内容を活かせるような題材を選んでみませんか?

あれこれと、何でもやってみたいし、出来る事も増えてきた3年生は、安全面に注意しつつ色々とチャレンジしてもらいましょう。

1つの事をやりとげた達成感が、大きな自信につながると思います。

4年生の自由研究は、今までの学習から考えてみよう!

夏休みの自由研究も、工作やったし、観察もやった、絵も描いたし、と、4年生ともなると一通りやってしまい、本格的に困ってしまいますね。

宿題は、他にもドリル、プリント、ポスターなど提出物も増えました。

自由研究にかける時間も限られているので、今までの学習経験から、自由研究向きの課題を探してみましょう。

4年生の授業内容は、高学年につながる大事な学習内容になっていると思います。

その中から、理科や社会に注目して自由研究向きの課題を探してみてはいかがでしょうか?

5年生の自由研究は、早めに準備しよう!

5年生ともなると、夏休みの自由研究はもうネタ切れ?

今までも、図書館で調べたり、市販の工作キットで作ってみたり・・・色々なことをしてきました。

題材を何にしようか迷っているうちに夏休みの後半を迎えてしまうと、せっかくしっかり自由研究しようと思ったのに準備不足であわてて仕上げることになります。

取りかかる日にちから逆算して準備をするようにして作成しましょう!

6年生の自由研究は、思い出に残るものをやろう!

とうとう小学生最後の夏休みになりました。

早めに自由研究のテーマを考えて準備し、小学生の集大成となるような、思い出に残る自由研究を完成させましょう!

これから身に着けて欲しい物や事を身近な素材で選んでみても良いですね。

 

01.買い物&料理をしてみよう[1年生向け]

「買い物調査」と称して、スーパーに行って夕食の買い出しをしてみましょう。

まず、今日の予算を出し買い物メモを書いて、お家の人と一緒に食料品の買い出しをします。

メインが子供なので、子供に食品を選んでもらうのですが、野菜の選び方、賞味期限、価格を確認しましょう。

子供のおこづかいで、ジャガイモ何個買えるか、ノートは何冊かなどの計算もしてみます。

買ってきた材料を使って作った料理は、材料費を出します。

ここは、難しいので、ニンジンは1/4本○○円と、一つずつ計算してあげて下さい。

それぞれ材料の金額が出たら、この料理は○○円と金額を決定します。

料理は、カレーにすると、わかりやすいですし、一緒に作れそうなら子供と作りましょう。

材料の絵を描いて、量はどれだけ使ったか、金額はいくらだったか、普段食べている料理はどのくらい費用がかかっているか調査してもらいましょう。

完成した料理の写真も忘れずに。

 

02.液体のりを使って工作しよう[1年生向け]

近頃、我が家で流行っているのが、ハーバリウム。

ガラス瓶に液体のり+精製水、造花、ラメ、などなど、百円ショップで手に入るもので子供が作って飾っています。

専用のオイルを使わなくても、液体のりで簡単な物ならすぐに作れます。

液体のりでは、他にもスノードーム、スーパーボールも作る事が可能です。

スノードームは、蓋付きビン、フィギュア、ラメパウダー、スノーパウダー、フィギュアの土台用のスポンジ(白)、そして液体のり+精製水で作れます。

ふたの裏にスポンジとフィギュアを接着剤で付けて完全に乾かしてから、ふたを閉めるのと、閉めた後に、液体がもれないかどうか確認するのが注意点です。

そしてもうひとつ、スーパーボールは、TV放映した後、作ってみる人が多かったようで、たくさんの作品が検索できます。

液体のり(PVA成分)と食塩水(水200ml+塩50g)をコップに入れて混ぜていくと固まり、水分を拭き取ります。

そして完全に乾燥させれば出来上がりですが、色を付けたい場合は、コップの底に水性ペン・絵の具で色付けし、それから液体のりを入れて色を混ぜてから、食塩水を入れます。

混ぜた後丸くするのですが、水気をマメに拭いて丸めていくのがコツです。

そして、液体のりでスライムも、我が家ではよく作りました。

一番簡単な方法ですが、液体のりと液体の洗濯洗剤を混ぜただけの物です。

色は絵の具であらかじめ付けますが、液体洗濯洗剤を使用するので、洗剤の香料が苦手だと部屋中がその匂いになるので、注意してください。

液体のりは、スーパー、ドラッグストア、百円ショップで入手出来ます。

 

03.行事の由来や意味を調べてみよう[1年生向け]

最近体験した伝統的な行事の由来や意味を調べて、ノートや模造紙にまとめる方法があります。

例えば一年生なら、前年に済ませたお子さんもいると思いますが、七五三の意味や由来を親子で調べみませんか。

それぞれの年齢での意味や、「七五三の時、千歳飴はなぜ持つの?」など、1年生で説明できる範囲で勉強してみましょう。

地方によって風習やならわしがあるので、帰省した時におじいちゃんやおばあちゃんに聞いてみるのもいいかもしれません。

11月のお参りがより一層、身近に感じられるようになると思います。

ぜひ挑戦してみて下さい。

 

04.楽器を作ってみよう[2年生向け]

http://fuchu-chuchu.jp/topic/detail/topic_id/195/より引用

ペットボトルやガチャガチャの容器、たまご型のチョコの容器、などを使ってマラカスを作ります。

中身は、豆類や、お米、砂を入れるとマラカスっぽくなりますが、入れるものによって音色も変わってくるので、色々と試してみるといいと思います。

外側は、マスキングテープを巻いていくとカラフルな仕上がりになります。

もう一つの楽器は、パーカッションののボンゴです。

大きめのトマトホール缶を2つ用意して、中に米粒を入れて、風船で蓋をします。

風船は周りをガムテープでぐるりと止めてから、マスキングテープなどでさらに囲むときれいです。

2つ作って、その周りを紐でぐるりと囲んでしばると更にボンゴらしくなります。

手のひらで叩くか、あるいは、バチを作って叩くのもいいですね。

 

05.パンを作ってみよう[2年生向け]

本屋さんでも、パン型付きのムック本が売っているほど、パンの作り方は多様化してきました。

強力粉を使ってホームベーカリーで作ってもよいですが、今回は自由研究なので、子供用にどの家庭でも作れる方法で行います。

ホットケーキミックス粉を使った、蒸しパンを作ってみましょう。

蒸しパンというと、保育園の夏祭りでひたすら作り続けたのですが、卵あり・無しでも、水でも牛乳でもそれなりに、美味しくできます。

アレルギー体質のお子さんは、米粉のホットケーキミックスを準備しましょう。

ホットケーキミックス粉に牛乳または水を入れ、卵を入れます(卵無しでも大丈夫)。

よく混ぜ合わせたら、紙製のカップに流し入れ、
そこに、チョコチップや蒸したさつまいも、など好きな具材を入れます。

生地にココアをいれたり、食紅で色付けしてもきれいな仕上がりになります。

蒸し器で蒸しますが、蒸し器が無かったらフライパンでも可能です。

フライパンの場合はココット皿などを高さのある器を利用して水を入れ、蓋をします。

火を使いたくなければ、紙製のカップに入れた後、レンジで1分~1分30秒加熱します。

蒸しパンを課題として提出は出来ないので、写真と作り方を描いて提出しましょう。

 

06.水族館のガイドツアーに参加してみよう[2年生向け]

水族館のお出かけは、とても楽しいですが、バックヤード見学が出来るガイドツアーは、更におもしろくて、人気のプログラムです。

追加料金がかかったり、、当日もしくは前日予約ですが、オモテの水槽ではなくバックにいる動物達に会えたり、餌やり見学が出来たり、給餌室や水槽の仕組みなど、普段わからない情報を聞いたり体験できるので、自由研究向きだと思います。

バックヤードには、飼育員の方以外で、たくさん働いている人がいるので、どんな仕事があるのかも注意してみて下さい。

ガイドの内容は、短いと題材が少ないので、60分~90分の長めのプログラムを選ぶといいと思います。

ガイドツアーの種類が何種類かある所、ガイドツアーを開催していない所、水族館によって対応が色々なので、水族館に行く事が決まったら、あらかじめ調べて予約しておきましょう。

自由研究の提出用に、写真撮影が可能かどうか、確認も必要です。

お魚好きの子供は、テンションあがる事間違いなし。

ぜひ参加してみて下さい。

 

07.暑中見舞いの絵葉書を書いてみよう[3年生向け]

暑中見舞いの送る時期は、小暑の7月7日頃から立秋の前日8月6日頃迄です。

立秋過ぎてしまったら、残暑見舞いで送ります。

最近はSNSがメインで、ハガキを書く機会が少ないですし、個人情報保護の理由から、友達の住所が分からない場合も多いので、親に書いてもらって、自分でハガキを書いた事がないお子さんが多いようです。

住所が分かる友達か、帰省先の親戚などに書いてみましょう。

表面は、手書きで書いて、自分の住所を書いてみます。

何枚か書いてみると、自分の住所を覚える練習にもなります。

裏面は、自由に文章やイラスト、好きなように自由に書いてもらいます。

文章は何を書いたら良いか、わからない時は、

「元気かどうか」と、「自分は元気で夏休み何をやっているか」と、「今度新学期(帰省した時)に会えるのが楽しみ」などの文章を書いて、そして日付を忘れずに。

学校に提出用に1枚残して、

  • 暑中見舞いの時期
  • 暑中見舞いの起源

を調べましょう。

 

08.地図を作ってみよう[3年生向け]

旅行先や、帰省先、自宅の近くなどで、覚えた地図記号を使って、地図を作ってみてはどうでしょうか。

まず作りたい土地の地図を準備します。

地図帳でも、GoogleマップでもOK。

元の地図をコピーまたは印刷して、行きたいところをあらかじめ決めておき、北を上にして、地図の方角に注意して調べます。

後で、地図を写すので、実際に提出する大きさで印刷しますが、白地図が準備できればそれを利用して下さい(白地図は調査用と提出用を準備)。

方位磁石があれば持参していくといいですね。

何の店があるのか、役所や郵便局、交番は?そして名所があるでしょうか?

お店があったら、そこに売っている商品を見て、旅行先だったら普段目にした事がないものがあるかも知れません。

気が付いた点は、どんどん地図に書き込んでいきましょう。

決めておいた範囲を調べたら、今度は、白紙を用意して地図を作ります。

道路を書くのが難しかったら、元の地図を写します。

そこに、調べた地図記号、お店の商品を書き加えていきます。

写真を撮っていたら、貼り付けてみたり、絵を加えてみたり、自分だけの地図を完成させます。

 

09.地域のイベントに参加してみよう[3年生向け]

例えば、東京都主催で行われる「ものづくり・匠の技の祭典」が今年も開催されます。

ものづくり・匠の技の祭典2018

今年は2018年8月8日~8月10日の3日間、有楽町徒歩1分の東京国際フォーラム行われます。

全国の伝統的な技能士のものづくりを観覧、体験、作品の購入が出来る、まさに、自由研究向けのイベントです。

体験プログラムも多く、工業用ミシンをつかって革小物を作ったり、板金加工で銅製ホイッスル作成、建具組合のコースター作り、手ぬぐい絞り染め体験、七宝焼き体験などなど、もりだくさんです。

入場は無料ですが、体験プログラムは参加料金が必要で、事前予約制が多いので、必ず予約してから出かけて下さい。

我が家の個人的な注目度No.1は、東京都左官組合連合会が開催する「光る泥団子づくり体験」です。

プロが作る泥団子は、どれだけ光るのか、最高級な仕上がりが非常に気になります。

3年生ですと、図工で木片を使って釘打ちをしているので、木工教室の参加もいいかも知れませんね。

聞いたことはあるけれど、実演している所は初めてみるものが多いので、大人も子供も楽しめると思います。

今年は日程が合わないから無理な場合も、東京都が「ALL JAPAN & TOKYOプロジェクト」の一環として開催し、毎年この時期に行っているので、来年はチェックしてみて下さい。

このように夏休みになれば、全国で体験学習会、ワークショップ、体験イベントが開催されています。

友達を誘って、ぜひ一緒に体験してみましょう。

夏休みなかなか会えない友達と遊べるし、楽しい事間違いなし!

 

10.リサイクルについて調べよう[4年生向け]

まずは、リサイクルマークについて表にしてみましょう。

スチール缶、アルミ缶、ペットボトル、プラスチック、紙容器、紙パック、エコマークなどが有名ですが、他にもたくさんあるので、一覧にまとめるとわかりやすいです。

マークの種類別に説明欄を作ってまとめてみましょう。

次は、リサイクルの仕組みについて、身の回りの物から考えてみます。

アルミ缶の仕組みや、ペットボトルの仕組み、自宅でプリンターを使用していたら、プリンタインクの仕組みなど、身近なリサイクル品で調べやすいものを探して調査します。

プリンタインクは、プリンターメーカーが、「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」という共同活動をしていて、ホームページ上で、「里帰り君の旅」を見てみると、とても詳しくリサイクルの仕組みがわかります。

そして3R(リデュース・リユース・リサイクル)についても調べてまとめてみます。

日本の場合と、外国の場合は取り組み方法に違いがあるようなので、リサイクル促進センターのホームページなどや図書館で調べます。

授業でもすでに取り組んでいるリサイクルは、インターネットや書籍の情報が多いので、自由研究で取り組みやすい題材ですし、さらに掘り下げて調べる事によって、理解も深まるのではないでしょうか。

 

11.大学の催し物に参加してみよう[4年生向け]

夏休み中に子供向け教室を開催している大学があります。

北海道大学の連続親子講座、東京電機大学の小学生ものづくり教室、京都産業大学の天体観望会、関西大学博物館のキッズミュージアムなどなど、調べると全国でたくさん子供向けイベントが7月から8月に開催しています。

各地域の住区センターあるいは、地域センター内でも、大学連携の催しが夏休みは多く開催されているようです。

我が家の地域ですと、柔道体験教室、磁石実験教室、紙コップロケット教室などが今まで開催されて、非常に人気がありました。

自宅近くの大学や地域センターでイベントをしていないかどうか、チェックしてみましょう。

講座に参加する時は、作り方や説明のメモをしっかりと取って、作品と一緒に提出できるようにします。

 

12.ローマ字でドアプレートを作ってみよう[4年生向け]

すでに学習したローマ字は、授業時間は多くはなかったですが、駅名や道路案内標識など、意外と世の中にはローマ字表示があふれています。

そんなローマ字を思い出して、自分の名前と住所を表記したドアプレートを作ってみましょう。

まず、名前と住所をローマ字で書いてみて、必要なアルファベットの数をメモしておきます。

アルファベットは、教科書で改めて確認して書きます。

出来上がりサイズも、文字数が多いとゴチャゴチャになるので、どのくらいのアルファベットのサイズがよいか、あらかじめ考えておきましょう。

百円ショップで小さめのアルファベットとコルクボード、あるいは、アルファベット型マグネットとホワイトボードを入手します。

住所が長い場合は、アルファベットシールで貼り付ける方法でもよいかも知れません。

アルファベットに色を付け、ボードに名前と住所をレイアウトし、位置が決まったら、貼り付けます。

空いているスペースにオブジェを貼り付けたり、造花を飾ったり、絵を描いたりすると、世界で一枚、自分の部屋専用のドアプレートの出来上がり。

提出までに文字が取れて壊れたりしないように、しっかりと貼り付けて乾燥させておきましょう。

 

13.防災について考えてみよう[5年生向け]

9月1日は防災の日!地震大国の日本ですから、各自での防災対策も必須ですよね。

そこで、子供と一緒に防災について考えてみるのはいかがでしょうか?

例えば、東京都から配布されている「東京防災」があります。

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インターネットでも購入できますし、「東京防災 販売」で検索すると、全国で販売している書店等が分かります。

東京都防災ホームページでもPDFダウンロードできますので、参照してみて下さい。

最近は、学校の授業の一環で、親子で避難方法についての話し合いをしていることと思います。

夏休みの自由研究では、更にそこから進んで、防災に意欲的に取り組みたいです。

例えば、日用品で防災グッズを作るのはどうでしょうか?

  • ペットボトルで簡易ランタン
  • 紙食器
  • キッチンペーパーでマスク

など、様々な工夫をこらしたグッズがインターネットで調べられます。

実際に作って使ってみて、普段とどう違うか、比べてみましょう。

また、日常備蓄(ローリングストック法)についてまとめるのも良いですね。

ノートなどに、日常で使用する食材を少し多めに蓄え、使った分だけ補充していく方法について、どの食材がいいのか?、など実践してみた結果をまとめてみます。

親子で考えてみたり、日常備蓄ではない防災食として保存しているものがあるなら、実際に食べてみて味に慣れておくのもいいと思います。

他にも、帰宅ルートを確認しまとめるのも良いですね。

学校登校時は学校の指示に従い行動しますが、塾やおけいこ時の帰宅は徒歩ルートだとどうなるのか?災害時の帰宅ルートを再度確認してみましょう。

更に、徒歩だと何km歩くと何分なのか、調べます。

その他、

  • 親子で備蓄品リストを作成してみる
  • 持ち出し袋の点検、子供用を自分で準備してみる

など。防災関連の研究は幅広くあります。

家族構成によって備蓄品リストも変わってくるので、一人分は何が必要かを考えたり、子供用の持ち出し袋の準備を改めてしてみます。

災害時にすぐに持ち出す物、避難してから次に自宅から持ち出すもの、何が必要になってくるのかを、家族で考えます。

やろうやろうと思っていてしっかりと対策出来ていない部分の点検にもなるので、夏休みの自由研究と合わせて一石二鳥になるのではないでしょうか?

 

14.星の観察をしてみよう[5年生向け]

夏休みに帰省する先が田舎で、夜空の綺麗な所・・・でしたら、月や星の観察をしてみませんか?

理科の星座の授業は4年生から始まっていますが、宿題になっていた家庭での観察は、出来ましたか?

我が家では残念ながら、あまり星が見えない環境のため、星の位置観察が出来ませんでした。

地域の児童センターのプラネタリウムで天体観測をしましたが、やはり実際に空を見上げて星座を探せればいいのに、と、つくづく思います。

星座観察は、星座早見盤を準備したり、スマートフォンに星座アプリをインストールしておくと、見つけやすくなります。

星の時間による位置の違いは日によって違っても来ますので、日ごとに調べたり、星座の意味や星座の明るさの違い、などを観察してみましょう。

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15.花火の種類を研究してみよう[5年生向け]

全国の花火大会は230ヶ所近くで行われています!

もしお住いの近くで花火大会が開催されるなら、夏休みの自由研究は花火について調べてみませんか?

例えば、

  • 打ち上げ花火の作り方を調べる
  • 花火の種類(打ち上げ花火、おもちゃ花火)を調べる

打ち上げ花火は、昼と夜の種類は違いますし、絵や写真で表現するとぐっとわかりやすくなります。

他にも、

  • 花火の色、炎色反応についてや、花火の大きさを研究する
  • 花火の歴史についてまとめてみる
  • 地元の花火大会を観察する

開催地、日時、打ち上げ数、その写真を添えて感想をかくと、花火大会の観戦がより一層楽しくなります。

子供も、イベントを楽しみながら自由研究もできちゃいますね!

 

16.ミシンでエプロン作りをしてみよう[6年生向け]

5年生の家庭科でミシンで作った作品はエプロンでした。

風邪で休んだため、授業に遅れてしまいミシンの使用があまり出来ず、結局完成していませんが・・・。

6年生の家庭科で今年の課題はナップザックです!

今度こそは、がんばって完成して欲しいものです。

それでもやはり、学校の台数の関係もありますが、ミシンの使用頻度が少ないような気がします。

そこで、ミシンに慣れ親しんでもらうため、自由研究にミシンを使って、作品を作ってみましょう!

作品は、子供の興味があるものを手芸店や図書館の手芸本から調べて製作してみて下さい。

例えば

  • 給食用ランチョンマット
  • ポケットティッシュケース
  • エコバック

など、直線縫いで短時間で完成する小物が作りやすいと思います。

学校の家庭科で課題を提出済みのソーイングが得意なお子さんには、もっとレベルの高いものの方がいいかも知れません。

手芸店で作り方と布がセット売りしているので、それを見て、どれを作るか考えるのも楽しいです。

ミシンを使用する際には、安全の為、必ず付き添って確認して下さいね。

 

17.オリンピックについて調べてみよう![6年生向け]

2020年東京オリンピックのマスコットの投票をした小学生のお子さんは多いと思います。

オリンピックの情報もだいぶ増えてきましたので、オリンピック・パラリンピックに向けて改めて調べてみる自由研究も、旬な話題でオススメです。

例えば、

  • オリンピック日程
  • オリンピックの競技の種類
  • オリンピックの競技会場の建設状況
  • 聖火リレーのルートの候補
  • メダルについて(メダルプロジェクトについて)
  • 1964年のオリンピックの会場や整備環境について

お祖父さん、お祖母さんに当時の状況を聞いたり調べてみると、当時の設備・インフラなどがそのまま残っているものが多いので、まとめてみましょう。

その当時の聖火リレーは?メダルは?どうだったでしょうか?

記念のコインも発売されていたので、それも聞いてみるといいかも知れません。

  • 地元の強化選手は?

地元のオリンピック強化選手を調べてみると、応援にグッと熱がはいります。

競技別の強化選手で検索したり、地域の役所のホームページで検索すると分かりやすいと思います。

 

18.将棋にチャレンジしてみよう[6年生向け]

こども将棋教室が今、大変な人気です。

おもちゃ用の将棋も楽しいですが、6年生になって将棋のルールの理解も十分できるので、夏休みの自由研究を利用して本格的な将棋デビューをしてみませんか?

ルールは、初心者向け子供向けの本やインターネットで調べると、入門用や小学生用の本の種類がたくさんあります。

家族で一緒にルールを覚えて、将棋ゲームを購入したり、将棋アプリ、親子で対戦など、実際に対戦をしてみましょう。

自由研究のテーマは次のようなポイントについて調べるのがおすすめです。

  • 将棋ルールの説明・基礎知識について
  • 将棋の昇段について
  • 対局の時間について
  • 将棋の歴史
  • 世界の将棋

市販されている駒がありますが、動きが分かるように駒を自作してみるもの面白いです。

全ての駒の自作は大変になってしまうので、種類別に自作が良いと思います。

こうした《子供が今までやったことのないことに挑戦する》という自由研究は、よくあるありふれた工作キットを適当に店頭で買うよりも、ずっと子供の刺激になると思いませんか?

他にも、日本の将棋の元になったチェスなどの世界のゲームを調べて紹介する等も良いですね!

 

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  • この記事を書いた人
kawarin

kawarin

東京在住、共働きのワーキングマザー。1人の子供がいます。小学生の家庭学習について日々あれこれと子供と一緒に研究しています。得意科目・不得意科目のある我が子ですが、得意な事を伸ばして自信をもって勉強していって欲しいと思っています。

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