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その他の家庭学習

中学校入学準備はいつから?必要なものリストと心構えまとめ

中学校になると、制服を身にまとい、校則という規則の中での生活となります。

とはいえ、逆に小学校に比べて自由な部分も増えてきます。

例えば中学校で仕様する文房具はシャープペンシル、いわゆるシャーペンが使用OKになります。

そんな中学校生活のための準備に関する疑問、例えば

  • 中学校入学準備の際に必要なものはいつから準備すれば良いのか?
  • 必要な文房具にはどの様なものがあるのか?

この記事では、そういった疑問にお答えしたいと思います!

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中学校入学準備はいつから必要?

中学校への入学準備は、小学校に比べればとても楽にできるように思います。

小学校入学の際に経験しているせいか、それとも揃えるものが少ないからか、ゆったりした気持ちで準備できたように思います。

色々な意味で親の方も余裕が出てくるのでしょうかね。

中学校の準備でまず最初に行うのが学生服の申込です。

学校により異なると思いますが、うちの場合は2学期が始まりまだ暑いぐらいの時に学生服の案内を子供がもらって帰ってきます。

そこにはいつまでに申し込むと割引という案内だったり、集団採寸の案内等が書いてあります。

もちろん、制服の価格や種類の案内もありますが、まずは子供の都合とを合わせて親子で採寸に行かなければなりません。

中学校の準備として1番の大仕事といえば、これになるのではないかと思います。

後は、中学校の用品販売日の案内が来ますので、その日に中学校で用品購入すれば、後は文房具程度でほぼ準備は完了となります。

このように中学校の入学準備をいつから行うかという点でいうと、こちらから早めに準備するといったものはなく、案内が来てそれに対して対応するといった形になります。

制服に関しては特に案内がなくても対応してもらえますし、独自に問合せや申込も可能です。

早めに注文したいという場合はそれでも構わないかとは思いますが、なにぶん採寸を伴いますので、やはり秋口に案内があってからするぐらいが良いのではないかと思います。

 

中学校入学準備に必要な物は?~文房具編~

中学校での3年間は高校受験という最後に大きな試練に向けて備えていく大事な3年間です。

そのためにも、小学校以上に大切になってくるのが、勉強するための道具(文房具)という事になります。

小学校でも使用を許可する学校もありますが、中学校ではシャープペンシル(シャーペン)が主な筆記用具になります。

ノートをとるのに鉛筆では手が黒くなってしまうし、沢山記入する為シャーペンが必要になります。

筆箱の大きさにもよりますが、なるべく書きやすいもので5本ぐらいはある方が良いかと思います。

 

他にも赤ペンのほか、色ペン等もノートを取る際にあった方が良いと思います。

ノートは学校によって異なりますが、こちらも学校でどういったものが良いか伝えてくれますので、それにしたがって購入した方が良いです。

その他、定規はもちろんのこと、三角定規やコンパス等も必要になってきます。

数学においてはこれらのものが試験で多く使用するようになりますので、急に壊れたり紛失したりしても大丈夫なように家にも予備がある方が良いです。

しかし、これらは必ずしも入学時にあわてて購入する必要はありません。

授業で必要になる際には学校より必要物の連絡がありますので、そちらを待ってからでも遅くは無いでしょう。

最後に中学校入学で必要な文房具をまとめました。

チェックして忘れずそろえておいて下さい。

  • シャープペンシル(シャーペン)書きやすいもの5本以上
  • 赤ペン(2本あるとなお安心)
  • その他色ペン(ノートをとる際に必要です)
  • 消しゴム2個(予備も必要)
  • 定規(試験等でも使用するので、丈夫なものを)
  • 下敷き(ノートをとる際に使用)
  • ノート(学校によりいわゆる大学ノート、ルーズリーフ等確認後購入)
  • 三角定規・分度器・コンパス(受験でも必要だが、入学後でも可)

 

中学校入学準備〜その他〜

用品や制服をそろえていざ中学校入学だ!

と言いたいところですが、中学校生活は小学校と比べるとガラリと変わります。

小学校に比べてやはり勉強に力を入れるんだな、それが中学校なんだなと実感することでしょう。

その為にも、準備物も大切ですが、心構えの準備も大切です。

中学校入学への準備として、既に目指したい高校があるといった人は、最近では1年生から塾に行くのも当たり前になっています。

正直、今の公立中学校では学校の授業だけではままならないという現状があります。

そうでない学校もあるかとは思いますが、多くの生徒が塾に行っているのが現実です。

そういった事も踏まえて、中学校に入学する準備として、塾に見学に行ったり、入塾の準備をすることもおすすめです。

入学してしまってからでも遅くはありませんが、私の周りでも半数は入学と同時に塾に通いだしています。

1年生から受験へ向けてのスタートが始まっているんだなと実感します。

また、部活に入ろうと考えている子は尚更、勉強と部活との両立も視野に様々な塾を見学にいくことも中学校入学準備の一環としてやっておくべき事だと思います。

 

中学校入学準備、品物は案内があってから動くべし!入塾は入学前に動くべし!

中学校入学は小学校に比べて落ち着いて準備できるかと思います。

というのも、制服採寸さえ終えれば、後は学校にて物品案内があり、それらをそろえればほぼ準備は終了だからです。

文房具に関しては個々で揃えることになりますが、それらもそう負担のかかるものではありません。

逆に言えば、中学に入学する=受験戦争が始まる・・・

といったこともあり、どの塾に入ろうか、といった事のほうが正直周りでよく耳にします。

それほど中学校生活とは高校受験の比重が大きいのです。

しかし、他にも部活動やクラス活動等様々な大切な事もあります。

そういったことも含めて、中学校に入学する備えは物だけでなく心の方もする必要があるのかなと思います。

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くまのすけ

関西在住、4人の男子の母くまのすけです。何事も自分でできる事は自分で頑張る! が親子共々の方針で、家庭学習に力を入れるべく日々奮闘してます。 1つが正しい!ではなく、子供それぞれの正しいを一緒に見つけていく事が目標です。 子育ても同様、個々に合ったやり方で個々を伸ばしていけたらなと思っています。

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