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小学生の基礎学力とは?勉強にどんな影響をあたえるのか?

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ゆとり教育の見直しが進み、小学生の学習内容が増え、英語も間もなく必修化を迎えます。

学校で学習した内容をしっかりと理解して勉強についていくことができるのか、我が家では少し不安でもあります。

そんな中で、まず基礎学力をしっかり身につけさせたいと考える親御さんも多いのではないでしょうか。

そこで今日は、小学生の基礎学力について考えていきたいと思います。

 

この記事では、小学生の基礎学力とは?勉強にどんな影響をあたえるのか?についてご紹介します。



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小学生の基礎学力ってなんだろう?

基礎学力という言葉はよく聞くけど、そもそも「基礎学力って何だろう?」という所から考えてきたいと思います。

基礎学力とは、簡単に言うと「読み」「書き」「計算」のことで、すべての学習の基礎にあたる物です。

小学校に入学するとまず数字の読み書き、ひらがなの読み書きから始まりますが、まさにこれが基礎学力と言えます。

我が家の子供たちにはこの基礎学力をしっかりとつけさせたいと考えていて、小学校二年生の子供には、簡単な計算ドリルや百ます計算、漢字の書き取りなどを毎日必ずするようにしています。

何枚も、何十分もすることはありません。

学校の宿題が終わってから、自学として1枚または1ページやる程度です。

基礎的な学習の内容はとても簡単ではありますが、やはりやり続けないと身につかないし、忘れます。

我が家の下の子供は小学校二年生ですが、一年生で習った漢字で忘れていたものがありますし、時計の読み方はまだ不安で、うっかりすると読み方を忘れていることがあります。

忘れてしまわないように、毎日少しずつ復習し、使い続け、そして身に着けるという作業が大切です。

どんなに難しい問題でも、使う技術はこの基礎的な学習内容なので、まず読み書き計算をおろそかにしないで、しっかり身に着けておきたいところです。

 

基礎学力が勉強に与える影響を考える

基礎学力が勉強に与える影響を考えるとき、まず基礎が分からないと勉強ができない・分からない場面が増え、勉強事体が嫌になってしまうことがあげられます。

基礎学力というのは建物で例えると「土台」の部分にあたるのですが、土台がしっかりしていないとその上に立つ建物がぐらぐらで不安定であったり、倒壊してしまいます。

これを学習に当てはめると、土台「基礎学力」がしっかりしていないと、建物「応用問題」が不安定になるといった具合です。

基礎学力(基礎的な学習内容)は決して難しいものではないのですが、すべての学習に必要で、毎日少しずつの積み重ねが後々大きな力になってきます。

  1. 簡単な学習内容を繰り返す
  2. 理解できる
  3. 楽しい
  4. 意欲が出てくる
  5. 勉強だけでなくすべての積極性につながる

こうなってくると、勉強が楽しく感じられるようになってきます。

基礎学力(基礎的な学習内容)の学習は小学校で始まり、中学校、高校と進学するたびに新しい言葉や計算を習っていきますが、新しい知識を増やすためにも基礎学力が必要です。

学習が苦にならない、学習が楽しいと感じることができるためには、沢山の「分かった!」経験が大切です。

そのように考えると、

  • 新しい知識を増やすため
  • 学校が楽しいと感じようになるため

にも、いかに基礎学力が大切であるのか?が分かると思いますし、特に小学校低学年での基礎学習の大切さが分かると思います。

我が家は高校一年生と小学二年生の子供がいますが、上の子が小学校低学年の時期の様子はすっかり忘れていて、下の子が1年生に上がり、引き算で苦戦したときに「こんな簡単なものができないのか」と焦って、厳しく当たったことがあります。

その時上の子に、「お母さん、ここで焦らせてはダメだよ。苦手にさせてはダメ。私もひっ算でつまずいたけど、今では数学大好きだから大丈夫。」と。

早生まれだった上の子は、何をするにものんびりで、勉強でも理解するまでに人より少し時間がかかっていたので、親もむやみに慌てることもなく、子供のペースに合わせて宿題や自学に付き合っていたのを思い出しました。

小学校低学年で、学校の学習内容をじっくり繰り返し行っていたことで、四年生が終わるころ急に算数ができるようになり、今では算数が一番大好きな科目となっています。

一番遠回りに見えて、一番の近道が「基本的な学習内容」をしっかり身に着けることなんだと我が子は実感としてあるのだと思います。

  • 難しい問題を解かせたい
  • 学年をどんどん先取りしてやらせたい
  • 私の様に簡単な問題を解けない子供に焦ってしまう

など、勉強での悩みは尽きないものですが、上の子に言われたことで、基本に立ち返ることができました。

 

継続は力なり!毎日少しずつの積み重ねで基礎学力を磨く

基礎学力って実はとても大切で、基礎学力を身に着けるには毎日の繰り返しの学習が一番大切だということが分かりました。

まさに継続は力なりですね。

毎日の積み重ねが、将来の知識につながって行くと思うとなんだかわくわくしてきます。

今日も、我が家の子供たちは学校の宿題を持って帰ってくるでしょうし、きっと新しいことを習ってくるでしょう。

帰ってきたら、さっそく復習と宿題に取り掛かりたいと思います!

毎日のことなので大変な時期もあると思いますが、数年後を楽しみに頑張っていきましょう!

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ユラ

ユラ

関東在住、8歳違いの姉妹を育てています。家でできる学習に興味があり、特に基礎学力をつけることを意識しています。家だからこそできることを探しながら、「勉強って楽しいんだよ」を伝えられるように子供たちと一緒に日々勉強中です。

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