小学生の家庭学習

子供が文字を上手く書けない?焦らなくても大丈夫!5歳の字と6歳の字

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保育園の5歳クラス(年長クラス)になると、みんな字の練習を始めるし、だんだん書けるようになりますよね。

長女は3月生まれなので、同じクラスでもお友達によっては、実際は1年弱もの差が出ることになる悲劇の遅生まれっ子です(^_^;)

この遅生まれの悲劇としては、字の上達を周りと比較した時にも結構違いがありました。

今回は子供の字が上手になって行く過程と、小学校前も入学後もそんなに字が書けるとか書けないとか焦らなくても大丈夫だった!という私の経験談を書こうと思います。



5歳クラスになっても字が書けなかった長女

通っていた保育園では、早生まれの子が5歳クラスに上がって早々の5月くらいから、お絵描きの時間などに自分の名前を書いたりと文字を書くというブームが来ていました。

文字書けるのすごい!みたいな風潮があったんですね。

先生に手紙を書いたりとか、そういうのも壁に貼ってあったりして見れるので、やはり親としては気になるものです。

「え〜もう字が書けるのかー...すごいな。うち全然字の練習とかさせてないんだけど...。」

私もブームに気づいた時は焦りました;

でもそれでも、文字を教えようとは思わなかったので、なにも対策はしていませんでした。

すると長女が、お友達が文字を書いているということに刺激を受けたようで自分で文字を勉強し始めました

平日は保育園に行っていたので、自由時間にお絵かきなどをしている時はお友達の手紙を書いてるの真似したりして、積極的に文字を頑張って覚えようとしていました。

まずはひらがなの読み、その次はカタカナの読み、読みを覚えたら書くことに挑戦するように。

文字を見よう見まねで書いてみたり、本人なりに頑張っていたようです。

それに合わせて、私はお風呂に貼るタイプのあいうえお表カタカナのアイウエオ表100までの数字表を用意してみました。

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お風呂で読みを定着させるのは、遊びながら興味を持ってできるので覚えるのは効率が良かったですよ。

でも、字を書くこと自体は、小学校に上がる前に教えてあげたらいいか〜って結構のんびり構えていました(^_^;)

 

5歳半年くらいに自然と字が書けるように

5歳6ヶ月位の年齢になってきて、読みは完全にできるようになり、書く方は文字の形をだいたいは覚えたようです。

これがその頃私に書いてくれた手紙です。↓

親じゃなければこの手紙は判読できないと思います。笑

この時点では鏡文字もかなり(半数以上?)あるし、例えば「よ」や「ま」みたいにぐるっと描くような字は苦手でした。

でも文章は割とできていて意味が通じるので、ほとんど教えてなかった割には、長女が自分で習得したということに感動したのを覚えています。

 

興味さえあればどんどん上達していく

やはりお友達が字を書いたりなど、刺激のある環境や習慣があると良い影響を貰えていいですね。

保育園でも家でもよく字を書いていました。

手紙を書いたり、スケッチブックに自由に絵と字を書いたり。

「ママ一緒に「ほ」って書いて」

「「ふ」ってどう書くんだっけ?」

と聞かれることあれば丁寧に教えるようにしていました。

そしてだんだんこんな風に鏡文字も少しずつ減り、判読できる文字も増えていきました。

ちょっとしたお話をメモ後に書きにしてくれたりなど可愛い一面も。

これは「ごめんね」と誤っている手紙↓(笑)

そんなに怒った記憶はないんだけど...

 

小学校前には名前をそれなりに書けるように

小学校に上がる前には、自分の名前だけは誰が読んでも書けるように手助けしました。

教科書の内容を事前に調べていたのですが、1学期は ほとんど ひらがなの練習とカタカナの練習だということを知ったので、それほど文字書きに重点を置いていませんでした。

なので名前だけ。

お勉強よりも、小学校に入れば平日に気楽に休ませることができなくなってしまうので、遊びに行ったり旅行に行ったりして家族の時間を楽しむようにしていました。

 

小学校に入ってからの字

正直言って、クラスの中でも上手な方ではありませんが、1学期が終わる頃には50音全部 他人が読んでもまあ読める字を書けるようになりました。

これは児童ホームで作った母の日の手紙↓

5月ですね。

これは...よくわからないですが、犬と猫を説明したもの↓

 

焦らなくても大丈夫

やっぱり子供の成長って他の子と比べてしまいがちですよね。

保育園時代にはちょっと焦りの心もありましたが、結果的には小学校で嫌が応にも覚えさせられました。

そりゃ毎日毎日勉強させられるんだから、上達しますよね。

でも、小学校に上がるまでにお家で鉛筆を握る習慣はあった方がいいかもしれません。

持ち方は、一度ついてしまうと直すのが大変です。(私がそうでした^^;)

あと、別に文字が書けなくてもいいけど苦手意識だけは持ってほしくないと思っていました。

よく売っているめいろのドリルなんかでも、楽しくやらせておくだけでもいいかもしれません。運筆の練習になります。

もし小学校に上がる前、もしくは小学校に上がっても「文字がまだうまく書けない」っていう人がいたら、大丈夫!って言いたくてこの記事を書きました。

大人になっても文字が書けないって人はいませんからね。

大丈夫です!

参考になれば嬉しいです^^

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フクちゃん

フクちゃん

関西圏在住、3人の子供がいます。 小学生の家庭学習や子供の教育について研究&解説しています。 子育て方針としては、学校の偏差値や点数よりは、将来食べていけるかどうかという長い視点で総合的に判断することが多いです。

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